胃弱メシ お腹にやさしいグルメコミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 72
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040679280

作品紹介・あらすじ

お腹が弱くても美味しいものを食べたい人、必読!
ぐるなびが運営する読み物サイト「みんなのごはん」で1記事10万PVを誇る人気連載が待望の書籍化。
胃の弱い主人公が、様々なお腹の問題を吟味しながら、胃に優しくかつ美味しいお店を探して食べ歩く新感覚グルメ漫画。ストレス社会に生きる大人たちへ捧げる、心にも体にも優しいコミックエッセイ!

感想・レビュー・書評

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  • 待ってた!こういう本!!
    家は旦那様が胃弱。彼のお父様は胃癌で死んだ遺伝子のサラブレッド〜。家系ラーメンを食べて5分で吐く男(笑)なんで食った?(笑)長女も高校生だけど胃弱。マグロより鯛派。次女は元気なのに不思議だわ。ピロリ菌撲滅活動中。

    少し古いので既に無くなっているお店もありますが、いくつか行ってみたいお店がありましたので、早速今度のお休みにでも行ってみます。良さそうなら旦那さんと一緒に行こうっと♪私は甘めの大粒黒豆納豆にワサビ醤油で行くのが好きです。定食屋さん大好き!

    胃腸薬開発者との対談が面白いです。ふふふ。

  • 食べるのは好きでも胃弱な主人公が、おなかに優しい食べ物を食べるマンガ。

    僕も、消化器系は弱いので、参考になればと読んでみた。

    僕は、グルメ人間ではないので、紹介されるお店には行く気はないけど、簡単にできる自炊の話は大いに参考になった。

    まず、シリコンスチーマーで温野菜が作れるという情報は、すぐ取り入れることにした。温野菜は元々大好きだ。

    シリコンスチーマーではないけど「的なもの」であるティファールのクイックボウルというのを買って、野菜をレンジで温めて、温野菜を食べるようになった。

    冷凍のブロッコリーとか、インゲンとかがよく売っているので、そういうのをチンしてドレッシングをかけて食べるだけだけど、本当においしいと思う。

    あと「常夜鍋」。

    豚肉とほうれん草を鍋で煮て、ポン酢で食べるだけの簡単レシピ。

    これもおいしい。

    この常夜鍋を紹介するところで出てくる、まんが日本昔ばなしの歌にかけた「じょうや~よいこだねんねしな」という、しょうもないダジャレが、頭にこびりついてしまった。

    龍に乗ったそれっぽい絵まで付けられてそのダジャレを言われたため、もう抜けない。

    常夜鍋を作ろうとするたびに、あるいは「常夜灯」といった言葉を聞いたときなどにも、強制再生される。悪夢である。

    こうなったら、僕と同じ悪夢に、一人でも多く引きずり込みたい。そのためにおすすめしたい本。

  • 食べるの好きな人、これ読んで!!
    自身も胃が若干弱いので胃弱あるあるに「うんうん!」とうなずく。体のことを気遣ってこそ、美味しいものを楽しく味わえるんだよな・・・としみじみ。
    豆知識やプチ情報、胃腸薬開発者のインタビューなど、胃弱さんにとってありがたいお話も載ってるのでおすすめ。

  • 胃に優しいごはんのオンパレード!
    癒されます。

  • どちらかというと胃弱ではなくコッテリ大好きだったが、寄る年波には勝てず⁈最近なんだか胃の調子が…という事で手に取った。普通に美味しそう。納豆大好きなので納豆定食のお店が気になった。

  • 購入。

    胃弱でもおいしいものが食べたい、とのことでお店から自炊まで胃にやさしくておいしいものを紹介している。

    ただの感想。この主人公、量も結構食べてるからあまり胃弱って気がしない。
    紹介されてるお店はどこもおいしそう。

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