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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784040679419
作品紹介・あらすじ
竜の力を使いすぎた結果、ハルの身体のドラゴン化は進行の一途を辿っていた。事態を重く捉えた織姫たち魔女は、ハルに人間としての強い充足感を与えることで、どうにか症状を回復させることに成功していた。しかしその脅威はやがてハルの記憶さえも蝕んでいくことになり……。時を同じくして東京湾に突如、小島が出現する。直ちに調査を開始するハルたちだったがそこで出会ったのは、「ひさしいな、春賀晴臣。弓の竜弑しを継承した者よ」人間界に潜伏し続け、傷を癒したパヴェル・ガラドだった。そんな最中、ガラドに続き雪風の姫も現れ、東京湾上に嵐が吹き荒れる――! 至高のドラゴン・エンタテイメント、決戦の第7弾!
みんなの感想まとめ
物語は、主人公ハルがドラゴン化の進行に苦しむ中、幼なじみや仲間たちの活躍を描いています。彼らはハルの人間としての充足感を取り戻すために奮闘し、特に幼なじみの成長が印象的です。今回は仇敵との決着がつき、...
感想・レビュー・書評
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幼なじみが大活躍やったんやけど、その代償として女子力を失ってもた。
連戦をどう進めるんか期待やな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついに仇敵との決着。まぁ“仇敵”と感じてたのは主に向こう側かもしれないけど。今回は晴臣の方が単純能力上位だったお陰で、ガラドが搦め手を使うという竜王らしからぬ?闘い方の分、読み応えはありましたね。ひとまずガラド討伐で決着したけど、次に控える姫様はそれ以上の強者のご様子…竜化があってもなかなかに苦戦しそうな気配がプンプンするけどどうなるやら。ヒロインズはみんながんばってたけどアーシャさんの巻き返し感がすごかった。…どこまで保つんだかは分からんが(笑)
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