- KADOKAWA (2016年3月25日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784040679563
作品紹介・あらすじ
人類史上最大の作戦から五年――。学兵制度は完全撤廃され、『戦後』の復興は徐々に進んでいた。敵と恐怖を失った人類に残されたのは、破壊され尽くした街とインフラ、そして大量の兵器と、行き場のなくなった元兵士たちだ。ラジオからアナウンサーが、兵役のない平和を享受して育った新たな青少年達を向える町の声を伝えるなか、佐武俊太郎と美冬は、かつての戦火を共にくぐった英雄たちに思いを馳せる。……「死んでないわ、少佐は」「ああ。あいつらは死んでない、絶対にな」 神野オキナが贈る新感覚軍隊アクション青春ラブコメ、遂に感動のフィナーレ!
みんなの感想まとめ
戦後の復興を背景に、元兵士たちと新たな世代の青少年が織りなす物語が展開されます。主人公たちのラブコメ要素から始まり、次第にシリアスな展開へと進む中、戦争がもたらした影響や人間関係の変化が深く描かれてい...
感想・レビュー・書評
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【再読】『魔王』理宇の『花嫁』としてリヴァーナとブレンダも加わって始まるラブコメを微笑ましく眺めていたら、一気にシリアス展開になって感情が物語に追いつかない…。戦争が終わったら自分たちはどうなるのか?その答えに辿り着くまでが語られる最終回で、悲しい出来事も多々ありましたが考えられ得る最良の結果に落ち着いたのではないかと思います。理宇たちのこれからも気になるところですが、あえて深掘りせずさらりとしたエピローグは激動の物語の残響のようで心に染み入りました。この作品はやはり戦記ものの傑作と個人的に思う次第です。
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おもしろかったし、ええ最後やった。
終わってしまうのが残念でならんわ。 -
最後の大どんでん返しに吹いた。
その理由がなぁ。。。
そして戦後ですら死者の出る「あそびにいくよ」と同じレーベル、同じ作者と思えないシビアさ。
シックスボルトに通じるものあるかなぁ?と。
一応終わった話だけど、あっちの世界を舞台にした別主人公の話ができそう。
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著者プロフィール
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