思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA (2015年11月20日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680019

作品紹介

「そうだ、仕事やめよう。」
そんな思いつきで5年勤めた会社を辞めたアラサー女子・いけだいけみ。
たまらない解放感、にじみでる脱力感、そして、せまりくる貯金残高…。

コミックエッセイプチ大賞受賞!
「人気ブログランキング」コミックエッセイ部門1位!

いま会社を辞めたいと思っているすべての人に贈る、
あまり役には立たないけど、愛すべき等身大の無職コミックエッセイ!

思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

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  • あとがきがとても響いた。
    みんな一生懸命。

    “選ばなかった未来のことはわからないので、きっと現状が唯一で最上の選択肢だったと思うようにしています。朝起きられなくても、寝るだけで1日が終わっても、もっとやる気が出せれば…と切ない気持ちになっても、無職でもお金がなくても、それがそのときの私の精一杯だったのです。…たぶん。きっと。そうだと信じたい。”

  • 働きたくない感じが凄く出ていて素晴らしいな。
    でも生きていかなくちゃ行けないから、本当に無職にもなりきれない。次の仕事を探すことを辞めることはできないのが悲しい。
    タイムリミットが存在する無職生活なんですよね。

    働いている時は、これが全部なくなって、全部休みだったら、あれもこれもそれもできるのにと思うのですが、いざ毎日休みになると、そんなことはなく。
    あれもこれもそれもできるけど、今やらなくてもいいとなると、実は何もしなくなるのが人間だったりして。
    結局、働いていてもいなくても、そこにいるのは自分なわけで、自分の本質が変わらない限り結果は同じことになってしまうのですね。

    無職生活。働いている時は憧れの世界。
    でもその世界に自分が入ってしまうと、そこはそんなにいいものでは無く。「なんと自由で不自由か」とはよく言ったものです。

    でも、こんな時間もあっていいのかもしれない。
    ただ、先がどうなるかわからないから、そう簡単にはできないことですね、やっぱり。

    まあ私は、今の仕事自体がタイムリミット決まってるから、焦らなくてもそのうちここに足を突っ込んでしまうのですが…。

  • なぜだろう。すごい激動の日々でもないのにそこはかとなく面白い。自分もそういう時期があったので楽しく読んだ。でも8カ月で再就職…偉いなぁ。

  • ふと気がつくと、平坦な生活。
    それを脱するため、仕事を辞めてみた!!

    思い付きで仕事を辞め、ごろごろ生活。
    確かに先立つものがなくなってきたら
    どうにかしよう感が出てきますが、まったくない。
    次の瞬間には、仕事したくねぇぇという叫び。
    ものすごくよく分かります。
    だらだらしていたい。
    しかし生きていくには金がかかる!!

    読んでいて、うっかりどうにかなるのでは…とか
    思ってはいけないな、と悟ってみたり。
    結局、収入を得る『何か』がないと
    こんな生活突入してもアウトです。

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