ようこそ実力至上主義の教室へ (3) (MF文庫J)

著者 : 衣笠彰梧
制作 : トモセ シュンサク 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2016年1月25日発売)
3.74
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680088

作品紹介

季節は夏。期末テストを乗り越え夏休みを迎えた清隆たちに高度育成高等学校が用意していたのは、豪華客船による2週間のクルージングの旅だった。喜ぶ面々だったが、完全実力主義の学校が単なる旅行を計画するわけもなく、船は無人島に到着。そこで本年度最初の特別試験――無人島でのサバイバルが通達される。生活物資は試験用に与えられたポイントで購入可能。だが試験終了まで保持したポイントは2学期からの
学校生活にプラスされるという。上位クラスとの差を埋めるため、最底辺のDクラスはポイントの不使用を画策、サバイバルな生活に乗り出そうとするが、特別試験は甘いものではなく――!? 大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第3弾!?

ようこそ実力至上主義の教室へ (3) (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • なんとも良い展開

  • 3巻目を迎えたクラス対抗実力バトルシリーズですが、今回は離れ小島でバカンス―と思わせてのサバイバル戦というわけで。まあ、サバイバルというよりはアウトドアって感じですが。

    この巻のクライマックスにて、とうとう主人公である綾小路の真のスタンスが明かされるわけで。彼の真の姿と普段の言動にギャップがありすぎて違和感がすごいことに。

    まあ、権謀術数に優れていても、イコールでコミュニケーション能力があるわけではないのでしょう。というか、そこが彼にとって唯一の欠点であり、この学園にやってきた理由の一つなのではないかと邪推します。
    削除 ▲ページトップへ

  • 今時のヤツは水も飲めんし、火も熾せやんのか。
    なさけない。

  • 主人公がなんだかんだで力を発揮する巻。
    なんだけど、なんだろう、この違和感。
    あまりにも裏で動けているとか、ご都合にすぎるというか。
    ある程度はご都合あってもいいけどなぁ。
    主人公の正体はまだ不明で、結局続き読むのだろうな。

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