緋弾のアリア (22) 彗星よ白昼夢に眠れ (MF文庫J)

著者 :
制作 : こぶいち 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 50
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680118

作品紹介・あらすじ

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。緋緋色金の謎を解き明かし、緋緋神を宇宙に還したのも束の間、キンジは不知火と旧公安0課に殺人容疑で逮捕されてしまった。絶対的な戦力と公権力を兼ね備えた旧0課は、4月で高3になるキンジを自分たちの一員として強引に抜擢しに来たのだ。しかしキンジは自分ですら思いも寄らなかった"ある出来事"でそれを退け……? 大スケールアクション&ラブコメディー第22弾!

感想・レビュー・書評

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  • ご都合主義多すぎ。
    強さのインフレが進みすぎて、前話の最強キャラがあっという間にゴミへと変わったり、かと思えば戦闘や諜報にまるで素人と思しき人物に呆気無く寝首を掻かれたり。

    ずっと買い続けてきたけど、そろそろ見切り時かもしれない。前巻の引きが酷かったのでこれでも辛抱したほうだが。

  • 公安0課と対峙するキンジ。どうやらリクルートにきたらしいが、キンジが留年したため話がオジャンに。
    再び2年となったキンジは原田セイジのところへ居候しながら美浜外語学校へ通うことになる。
    そして正体を見抜かれたキンジは記者の山根ひばりに付きまとわれる。

  • いわゆる新章のプロローグ。
    緋弾のアリアが誕生したこともあって、やっと主人公である遠山キンジの話が開始するのかな。
    プロローグは、『頭の奥で痛みを感じたら、死に至る病の兆候』っていういい切り口からの始まり。
    キンジの身に起こった頭痛は、ヒステリアモードの弱点になるのか、あるいは新しいヒステリアモードのはじまりなのか。今後が大変気になります。

    兄が生きてたし、父親も生きてるのかな? 
    それにしても伊藤マキリかぁ、言葉的にマキリって別の作品だと魔術師だったけどそういう系列かな?

    今回初登場となる一人ヒステリアモード。
    自分でなれるヒステリアモードは、つまり思い出しオ○ニー。やはり女性がいた方が興奮するやっぱりキンジは変態じゃないか(褒め言葉)。

    今回の巻は、りこりん要素と、背徳かなめ要素がいっぱいで満足です。
    さて、はたしてキンジは無事にイタリアへいくことができるのか……

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