ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 239
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680743

作品紹介・あらすじ

移住して3年、ますます一家の好奇心が炸裂!  船に乗ったり家電を修理したりパンを売ったり…日々の暮らしには慣れたけど、やっぱり一家の毎日はヘンな驚きと発見がいっぱいで……。 一家揃って「外国人」なベルリン生活3年め、スタートです。300万部突破シリーズの最新刊。

感想・レビュー・書評

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  • ダーリンは外国人シリーズです。
    一家でドイツに引っ越し、そこでの生活を面白く描いたエッセイ漫画。
    トニーニョも大きくなりました(°▽°)
    文化の違いや観光、家族の話など色々面白いです。

  • 学生時代の第二外国語はドイツ語でしたが、ドイツについては知らないまま。少し親近感を持って読むことができました

  • 子供が成長してる!小栗さんはあまり変わらない印象。筏のゴージャス版みたいな船を無免許で運転できるのにびっくり。3年住めば日常のトラブルネタは減るだろうから、これぞ異文化、ということをこれからも紹介してほしい。

  • ドイツ人ってもっとちゃんとしてるイメージだった(笑)

  • 図書館にて。
    いつの間にかベルリンに移住されていたとは。
    ドイツ生活の情報だけじゃなく、いつものトニーさんのマイペースなところやさおりさんとのやりとり、息子ちゃんも可愛くて楽しめた。

  • 2017/5/31読了

  • トニーニョが随分成長していてびっくり!

  • with baby 編を読んだ記憶があるのに、子供の成長ぶりにビックリ。

    ドイツのストレス発散の 車の破壊する行為は、よくアメリカなどの不買運動で、日本車をハンマーで壊すシーンをテレビで見ながら、怖いと、思ったことが多かったけど、他の国でも、単に、ストレス発散にしていることなのか?と、ビックリ。

    小舟で小旅行を楽しめるのも、ドイツならでは。
    ブレーキが、ないというのも、少々怖い。

    白アスパラを4月から6月24日まで、食べるという慣習も凄い。
    小さい時に
    アスパラの缶詰は、みんな白で、店頭に出た時のグリーンアスパラとの違いが、よく分からなかった。

    地下鉄で、さおりが、バックを忘れるという災難。
    海外での盗難、すり、置き引きだけでなく、自分自身の不注意が、その後の処理が大変。
    そして、言語が、普通に通じないと、被害がどんなものか?もわからない。
    鍵も、カードも、財布も全部無くした時の落胆は、言葉に言い尽くせないだろう。

    食品衛生許可書については、こんなに簡単に取れていいものか?と、、、疑ってしまう。

    でも、ドイツに行ったことがないので、面白く読めた。

  • 1000円の内容ではない。

    バッグを置き忘れた話や、船を借りて一泊する話など、ベルリンで起こったことやったことを書いてるが、一つ一つのエピソードが薄くて読み応えが全然なかった。

  • もう三年も経ったことに驚き。
    トニーニョもだいぶ大きくなりましたね。

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プロフィール

岐阜県生まれ。1995年に『空に真っ赤なモノレール』でデビュー。著書に『ダーリンは外国人1~2』、『ダーリンの頭ン中1~2』『ダーリンは外国人 with BABY』『ダーリンは外国人 in English』(KADOKAWA)、『英語ができない私をせめないで!』(だいわ文庫)、『プチ修行』(幻冬舎文庫)、『めづめづ和文化研究所 京都』(情報センター出版局)、『さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字』ほか「大の字」シリーズ(ヴィレッジブックス)など多数。2012年にベルリンに一家で移住した。

「2018年 『新装版 めづめづ和文化研究所 京都』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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