ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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本棚登録 : 349
感想 : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680743

作品紹介・あらすじ

移住して3年、ますます一家の好奇心が炸裂!  船に乗ったり家電を修理したりパンを売ったり…日々の暮らしには慣れたけど、やっぱり一家の毎日はヘンな驚きと発見がいっぱいで……。 一家揃って「外国人」なベルリン生活3年め、スタートです。300万部突破シリーズの最新刊。

感想・レビュー・書評

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  • 前作同様面白かった&ためになった!
    ベルリン行きたい〜!

    以下、個人メモ
    ・小型船舶の免許がなくても乗れる船がある!しかも宿泊できる!(費用いくらくらいなんだろう?乗ってみたい。。。)
    ・ストレス解消に車をぶっ壊せる(これも費用いくらぐらいなんだろう?)
    ・リペアカフェなるものがある。物を大切にするエコ大国らしくて良いなあ。しかもボランティアで運営され無料らしい。お金だけに頼らないことで、直す人も、ボランティアも、場所を提供する人にも何かが残る気がする。(直せたことの喜び、社会参加・貢献への喜び、ノウハウの蓄積、人脈づくり、そして実際に直った物も。)
    ・食品衛生許可証は外国人でも簡単に取れる

  • ワンダーヤーレやリペアカフェのような日本では見られない伝統や新しい試みが面白かった。全体的に自由で互いに寛容な街の雰囲気が伝わってきて明るい気持ちになれます。さらっと読めるけど、日本の閉塞的な社会と比べたりすると、意外に深い内容。

  • With baby、お引越しは楽しく読めて、これもおもしろいだろうと前のめりで読んだら楽しくなかった。実体験ではなく、取材して描かれたものだからかな?

  • ベルリンでの暮らしが紹介されていたけど、エピソードも限定的で内容も薄かった。まずはベルリンとはどういうところか少し触れてほしかった。いきなり個々のエピソードだったのであまり感情移入できなかった。

  • あまり面白さは感じられなかった。
    笑いどころが少なく、ベルリンの取材、単純に事実が書き連ねてあるかんじ。
    ドイツやベルリンに興味のある方には興味深いのかも。
    最後の「BerlinSnap」が一番ネタとしては面白かったかな。
    あと、最後の「トニーのひとりごと」の、「大学に通いながら、別の場所で何かしら技術を身につける」という考え方にハッとさせられた。
    私は、大学に行かずに専門学校で勉強したり高卒で就職した方が早めに技術を身につけられて良かったのでは…、と思うことがあったが、大学に通いながらもそういうことはある程度出来たはず。
    どちらかしか選べないわけではない。
    選択肢は常に多めの方が良い。

  • 1 ベルリン流解決法
    2 たまには飛び出せ
    3 さおりの災難
    4 飛び込んでみる

  • ダーリンは外国人シリーズです。
    一家でドイツに引っ越し、そこでの生活を面白く描いたエッセイ漫画。
    トニーニョも大きくなりました(°▽°)
    文化の違いや観光、家族の話など色々面白いです。

  • 学生時代の第二外国語はドイツ語でしたが、ドイツについては知らないまま。少し親近感を持って読むことができました

  • 子供が成長してる!小栗さんはあまり変わらない印象。筏のゴージャス版みたいな船を無免許で運転できるのにびっくり。3年住めば日常のトラブルネタは減るだろうから、これぞ異文化、ということをこれからも紹介してほしい。

  • ドイツ人ってもっとちゃんとしてるイメージだった(笑)

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著者プロフィール

岐阜県生まれ。漫画家。夫のトニー・ラズロ氏との日常を描いた大ヒットコミックエッセイ「ダーリンは外国人」シリーズ、英語と日本語の不思議や違いを描いた「ダーリンの頭ン中」シリーズ(共にKADOKAWA)の他、「大の字」シリーズ(ヴィレッジブックス)、『ダーリンの東京散歩 歩く世界』(小学館)など、作品多数。翻訳は本書が初めて。

「2020年 『まざっちゃおう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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