腐女子のつづ井さん (MF comicessay)

著者 : つづ井
  • KADOKAWA (2016年2月5日発売)
4.26
  • (45)
  • (43)
  • (16)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :533
  • レビュー :42
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680774

作品紹介

【次にくるマンガ大賞 2015】Webマンガ部門 第2位!!
大切なことは全て薄い本が教えてくれた――。
ツイッターで人気爆発の腐女子コメディーがついに書籍化!

「電車内で見かけた隠れ腐女子に共感」
「幽霊かBLか分からないラップ現象に遭遇」
「Jポップの歌詞を推しカプに当てはめて考察」
人気エピソードはもちろんのこと、
「秘密のお守り制作合宿」など爆笑のエピソードを50ページ以上描きおろし! !

物心つくよりも先にBL妄想に目覚めていた一介の腐女子・つづ井さんと
仲間たちの喜び多い日常をつづるエッセイ漫画!

腐女子のつづ井さん (MF comicessay)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 誰もいない場所で読むことをお薦めします。
    自分の笑い声に自分で驚くほど笑います。

  • 面白かった…社会人になってからオタトークできる友人が身近にいなくなったから癒された……ありがとうオブありがとう

  • 腐女子の生態を赤裸々につづりながらも、
    エンタメ化した手腕はお見事。
    嫌悪感を感じさせないのはすごいな~と素直に感じます。

    みんな押しつけがましくないんですよね。
    なので、素直にああこういう趣味の人は
    こういう感じなんだって読めると思います。
    全力で楽しもうとしてるところに好感が持てます。

    私もBLは読むけど、商業BLのみです。
    二次好きな方と商業好きな方とは
    また違う生き物なんだなと改めて思いました。
    面白かったんだけど、ほぼ「あるある」が
    感じられなかったので。

    同じオタクでも、ホモが好きでも、色々あるんだな~と。

    人に言えないという点では全く同じで、
    だからこそディープに語れるお友達がいるのが
    とても羨ましく楽しそうに思えました。

  • 誰も傷つけず、世界を幸せにする方法が、ここにはある―

  • つづ井さんとお仲間さんの日常、面白すぎる…!と思いつつ読んでいたのですが、よくよく考えてみると自分も過去に同じようなことをしていたかもしれない…。
    記憶の中から思い当たる節がどんどん発掘されてしまい、ちょっと白目になりかけました。

    とにかく面白く癒やされます。

    正直つづ井さんとお仲間さんの輪の中に入れていただきたいくらいです…。

  • コミックエッセイ史上これほどまでに面白いものはなかったといっても過言ではない…いや過言かな…。
    とりあえずとても面白かったです。あるあるとは思えないけどとても理解できる。
    ていうかこんなにどっしりしてるとは思わなかったびっくり。思いのほか重厚。ボリューミー。ありがたい。

  • 発想が天才的で、更にそれを絵に起こす力も凄くて、通常の脳みそなら耐えられない。
    漫画というよりは自伝もしくはエッセイ寄りだよね、この作品。

    全てのページで腐女子の妄想力が炸裂していて
    腐女子図鑑と形容しても問題ない気もする。
    でも逆を言うと、それしかないので飽きが来るのも早いため
    一気に読み進めずに、数日間隔をあけながらちょっとずつ読み進めるのが
    正しい読み方なんじゃないかなと思います。

  • ★3.6
    ツイッターで知ってから気になってた本!腐女子あるある面白すぎて共感wwでもつづ井さんたちほどのめり込んではないな〜とか思いつつ、楽しく読みました♪ホテルでの100万回読んだことある には共感しかなかった(笑)

  • 萌えに情熱を注いでた頃を思い出した。
    懐かしいなぁ。

  • オタクや腐女子のあるあるネタが、完成度が高くて面白い。
    世間から見た自分、というものを客観的に考えて凹んだうえで、それをギャグにしたり開き直ったりするのだけれど、漫画にそこはかとない詩情や余韻がある。

全42件中 1 - 10件を表示

腐女子のつづ井さん (MF comicessay)のその他の作品

つづ井の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
村田 沙耶香
有効な右矢印 無効な右矢印

腐女子のつづ井さん (MF comicessay)を本棚に登録しているひと

ツイートする