日本人の知らない日本語 4 海外編 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 69
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040680835

感想・レビュー・書評

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  • マンガでさらっと安定の読みやすさ。
    外国で日本語を学ぶ人たち、とその先生。

    ベルギーのゲント大学で貝原益軒の養生訓を原文をテキストに東洋医学と西洋医学の違いにも言及する授業。
    ベルギーの大学すげー。
    養生訓って名前は覚えてるけど内容一切知らないヨ!

    あとチェコスロバキアがチェコとスロバキアという別の国になっていたこと。それも1993年に‼︎

    各国ちょっとずつで、浅く終わっちゃってるから、もっと深く書いてったが面白いと思う。

  • 凪子先生とイラストレーターの蛇蔵さんが海外の日本語学校を巡る旅に出た時の記録。
    私が想像している以上に日本は海外で愛されているのだと感じた。日本社会にはびこる自虐史観のせいで、本当の日本の姿は外国の方の方がよく見えているのかもしれない。
    日本人でもなかなか読まない『養生訓』をテキストに使っている日本語学校もあってびっくり。
    ドイツ人がそれほどソーセージを食べないというのも初めて知った。ビールのお代わりは無料というのはさすがだと思った。

  • 海外のことを知るのはとても好き。
    それは、日本の「当たり前」が当たり前でなくなり、理由を知れるからかもしれない。それが伝統だからと押しつける考えは好きではない。
    海外の人が日本の文化を気に入ってくれるのも嬉しい。

  • 同シリーズの海外編。
    リンクする部分はあるが、国内編とは違うので、これ1冊でも楽しめると思う。
    国内編が濃かったので、海外編だけだと少し物足りないかも。
    各国の「なるほど」と思えることが散りばめられていて良い。

  • 海外の日本語学校を巡るって、
    どっかの番組みたいなのですが~?
    日本語薀蓄の他、なるほど外国な薀蓄も楽しかった。
    いや、ためになりました。
    “オーストラリア”と“オーストリア”の違い、
    初めて知りましたよ~。

  • 海外(ヨーロッパ)での日本語教育現場での話.
    レベルが高すぎてついていけない話が結構……。

    蛇蔵さんも随分と勉強されたんだなぁと感慨深かったり。

  • とうとう日本を飛び出して海外編。海外旅行に興味はあるが、いかんせん怖いイメージばかり先行していた自分の考え方を少し変えてくれた本。他国にも特色のある文化があり、他の国の文化について学ぶ人もいる。行ってみないとわからないことも多いだろう。いつか行ってみたい。あと砂糖入りの緑茶の衝撃は多分忘れない。行ったら絶対買う。

  • なんだろー
    1・2・3を読んで慣れちゃったからか
    あまりピンとこなかった...

    海外編だからかな?

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著者プロフィール

ゲーム会社にてコピーライター兼デザイナーとして勤務後、独立。フリーライター兼イラストレーターの時代を経て、絵と文を同時に書けばいいのではと遅まきながら気付き、漫画家の道へ。著作に『日本人の知らない日本語』、『日本人なら知っておきたい日本文学』(共に海野凪子と共著)など。

「2016年 『決してマネしないでください。(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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