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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040680958
感想・レビュー・書評
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10冊目
<とある時代のとある場所で、フクロウたちが、高度な文化を育んでいた>
9巻から引き続き、遠い昔の伝説の時代のお話。
殺された王様の息子のフール(ニシアメリカフクロウ)の成長物語。
王の友達のグランクは、遺児フールをいつか立派な王になるように育てている。
黒フクロウたちの襲撃を避けるために、最果ての地に潜む彼らは、火山に隠されている”伝説の火の石”を守るダイアウルフとともに修行していた。
フールは、炎のなかに予言を幻視する力を持っている。
しかしフールの力を恐れる黒フクロウたちは襲撃の計画を立てている。
それを知った母のシブは、友達のホッキョクグマのスベンカの助けを借りて、フクロウたちに尽力を呼びかける。
子を想う母、母を想う子、種族を超えても尊敬し合う動物たち。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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