ガフールの勇者たち 10 「ガフール伝説」と炎の王子

  • KADOKAWA (2010年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040680958

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  • 10冊目
    <とある時代のとある場所で、フクロウたちが、高度な文化を育んでいた>

    9巻から引き続き、遠い昔の伝説の時代のお話。
    殺された王様の息子のフール(ニシアメリカフクロウ)の成長物語。
    王の友達のグランクは、遺児フールをいつか立派な王になるように育てている。
    黒フクロウたちの襲撃を避けるために、最果ての地に潜む彼らは、火山に隠されている”伝説の火の石”を守るダイアウルフとともに修行していた。
    フールは、炎のなかに予言を幻視する力を持っている。
    しかしフールの力を恐れる黒フクロウたちは襲撃の計画を立てている。
    それを知った母のシブは、友達のホッキョクグマのスベンカの助けを借りて、フクロウたちに尽力を呼びかける。
    子を想う母、母を想う子、種族を超えても尊敬し合う動物たち。

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著者プロフィール

キャスリン・ラスキー(Kathryn Lasky)
アメリカ北東部、インディアナ州インディアナポリス郊外の大草原の大邸宅で生まれ育つ。おおらかな両親のもと、5歳年上の姉とともに、のびのびと育ったキャスリンは、10歳ですでに作家を天職と考えていた。
自然や歴史を題材にした児童・ヤングアダルト向けフィクション、ノンフィクションを中心に多数の作品がある。写真家でドキュメンタリー映画作家でもある夫クリス・ナイトとの共作「Sugaring Time」で、すぐれた児童・ヤングアダルト向け作品に与えられるニューベリー賞を受賞するなど、受賞作品も多い。2003年に書きはじめたフクロウが主人公のファンタジーシリーズ『ガフールの勇者たち』はベストセラーとなり、ワーナー・ブラザースにより2010年に映画化された。

「2015年 『ガフールの勇者たち スペシャル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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