気づいたら貧困層!? お金を武器に!月々3万円から2000万円作る方法教えます コミックエッセイ
- KADOKAWA (2016年1月22日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784040681481
作品紹介・あらすじ
「やったほうがいいんだろうけど、面倒くさいし、なんか怖いし……」
一億総中流は昔の話。みんなと同じことをしていたら、みんな一緒に貧困層? なんてことになりかねない。お金持ちじゃない私こそ、資産運用を真面目に考えなきゃいけなかったんだ……!
金融庁金融審議会専門委員や金融経済教育推進会議のメンバーなどを歴任する神戸孝先生が、資産運用を始める前に知っておくことをわかりやすく解説するコミックエッセイ。これを読めば、お金のことに二の足を踏んでいた理由がクリアになって、はじめの一歩が踏み出せるはず!
みんなの感想まとめ
資産運用の重要性をわかりやすく解説したコミックエッセイで、初心者でも手軽に理解できる内容が魅力です。漫画形式でサクッと読めるため、忙しい人でも30分ほどで読み終えられます。投資が個人の利益にとどまらず...
感想・レビュー・書評
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借りたもの。
現時点(2019年1月)で出版から3年前に出版されたもののため色々制度が変わってくるかもしれない。
しかし非正規雇用で働く人にとっては、お金をいかに増やすかの参考になる。
山崎元『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』( https://booklog.jp/item/1/4905073243 )に通じる。方法論ほとんど一緒。
月々3万円から2000万円……別にここに書いてあることをすれば得られる訳ではなく、未婚女性が今後結婚して子育て、持ち家をを考えたらその位が必要で、それを月々3万円からはじめる、ということ。
一億層中流社会は、おそらく私たちの親世代までであり、今後、老後であれ生活にかかるお金は“ただ働いて稼ぐ”だけでは難しい。そこで働いて稼ぐのではなく、“お金を育てる”話。
日本のお金の教育問題への問題提起をする。日本社会が一億層中流社会だった親世代が“お金のことを心配せず(何も考えず)に「みんな一緒」であれば安心”で育った世代と私たちはもはや違う。そういう一面も垣間見れた。
投資の方法、分散投資の意味などが、マンガ(図説)になったりたとえになると理解しやすい不思議……
NISAが始まった背景など、マンガで描いてあるためわかりやすい。
投資を促進し、経済の活性化を促す。
そうしなければ、私たち自身が豊かになれない現実が、今だと改めて思う。
一朝一夕でお金が増えるものではないかもしれないが、手堅くいきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サッと読める。
投資は個人の利益になるだけでなく、国家としても眠ったままの資産が動くことで経済活動を活性化させるメリットがあると知れた。 -
基本的なお金の勉強になります。
ほぼ漫画なので30分あれば読破できますよ! -
漫画でわかりやすい入門書
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NISAと年金、日本の現状、それを打開するために国が推している「お金を動かす=投資」の力、初心者向けの投資解説が載っています。
「投資」とはギャンブルではなく(それは「投機」)、コツコツと積み上げて誰の力にもなれるものだとわかります。
また、「日本人は損するのが嫌でため込んで使わない」と「お金が動かず経済が動かず国も企業も成長できない(不況)」。逆に「ものすごい貯蓄額で、それの一部を運用して動かすだけでも、ものすごい経済効果」というのも、経済や投資に疎い自分には新鮮な驚きでした。
現在は2018年1月から「つみたてNISA」が始まっているため、情報としては古いものですが、NISAをあまり知らず、投資なんて怖い…というような初心者の方には非常にわかりやすいです。
同著者の「女性のための個人型確定拠出年金の入り方」と合わせて読むのをお薦めします。 -
投資を始めよう! の最初の一歩。
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将来のことを考えて少し読んでみた。それなりに面白かった。
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自分でできることを紹介するのは良いが、税金逃れの方法とやっている人たちとかの紹介も願いたかった。
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