なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば

著者 :
  • KADOKAWA
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  • レビュー :29
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040681887

作品紹介・あらすじ

元祖!?ミニマリスト、家に赤ちゃんがやって来ました!あのなんにもない暮らしはどうなる?初めての出産、育児を体験した著者の意外な発見や挫折を通し、新ステージのなんにもない暮らしをすべてお見せします。

感想・レビュー・書評

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  • 育児みたいに余裕がなくなると、やっぱり物があふれるようだ。余裕は大事だけど物があると余裕もなくなる。一緒に考えねばならんね

  • 捨て変態ということは捨てるものがないとダメなわけで….。

    母性がないかもってエピソードが、ベビーグッズへの物欲なのが不思議。なぜミニマリストなのに物欲と絡めるんだろう…そりゃわかないだろ…。子どもへの期待とか書くとそれはそれで危険だからかな…。

    ミニマリストは健康じゃないとできないなーと。
    今後オマケのオモチャとかが増えるわけで、どうなるのか気になる。

  • 2018.01.29.読了

    家の状況はまるで違うが、
    出産・育児を経験した身としては
    充分先が見える話でしたが、
    これから子供を産む人は
    読むといい本だと思う。

    まいさんは 器が大きくなったなぁと
    とても嬉しく思います。

    まいさんの「何にもないうち」シリーズは
    読後本当に片付けたくなる。
    私でさえも、少しでも捨てようと思ってしまう。

    この気持ちを持続させるのが
    難しいんだな。

  • 女性のミニマリストではこの人が究極だな、と思っている。そんな方が子供を産むとどうなるか・・・確かに気になる。写真で片付けのモチベを上げるには、ゆるりまいさんの本を見るのが一番。

  • ゆるりまいさんの家が好きで、だいたいの著作は読んでいるけど、前回妊娠したことが書いてあったので、捨て変態はどうなることだろう、と思っていたので読みたかったのだが、やはり母親になるということは価値観が結構変わることなんだなあと。産まれる前までは物を増やさずやっていこうという決意が、産まれた途端子どもを守るために何もない部屋で大丈夫なのか?と心配になるという‥産んだことないものにとっては、なるほどそういう考えになるものかと感慨深かった。子どもの物ってほんとカラフルだよね。。

  • 同じ子持ちとして、あのがらーんは大人だけの生活だからこそ成り立つ事もあると思っていたので、楽しみにしていました!
    だけどやはり、母親デビューしたら便利グッズに一度は手を伸ばすものなんだー!としみじみ思いました、

    ちなみに本書で紹介されてる、お尻拭きウォーマー私はレンタルもしなかった。
    ベビーベッドは同じく3ヶ月ほどで荷物置きになった(笑)
    我が家は両家の両親が、便利グッズをやたらと買いたがりリビングがごちゃごちゃになった時が私のストレスMAXでした。
    育児に慣れて来てそのグッズ達は友達に譲ったりとして、またまた床面積が増えて来て、ハイハイするようになった我が子が何処までもハイハイしてる姿を見て、これこそ見たかった姿よ!と思った事を思い出しました。
    ゆっくりのペースでいいので、blogも新刊も続けて欲しいです(*^◯^*)

  • 読めば読むほど強迫観念強過ぎる気がする(^_^;) かなり強烈だった婆ちゃんに性格似てるのかも? 子供に自分の考え押しつけないといいけどなー。

  • 捨て変態として有名らしいゆるりまいさん。
    初めて読みました。
    さすがに子どもが産まれたら変わったようです。
    しかし絵が受け付けなかった。

  • 捨て変態 もう少し子供が大きくなっていくと まだ変わるのかな

  • さすがのゆるりさんも子育てしたら変わられましたね。
    またもう少し大きくなったら変わるのかな?

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