1週間で8割捨てる技術

著者 : 筆子
  • KADOKAWA (2016年3月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683232

作品紹介

特にモノを溜め込んでいる「プライムゾーン」から手をつければ、どんな人でもモノは減らせる――。
大人気ブログ「筆子ジャーナル」を主宰するカナダ在住、アラフィフミニマリスト筆子さんによるモノの捨て方、モノに振り回されない人生を手に入れる方法。これであなたも1週間で8割モノが捨てられます!

【おもな内容】
◎なりたい自分になるために買った「野望ガラクタ」を捨てるには?
◎洋服を簡単に捨てられる7つのルール
◎1カ月は食料品以外買わない!「30日チャレンジ」のススメ
◎「持たない暮らし」を目指す人が、今すぐ捨てるべきモノ
◎モノを減らすと、お金がどんどん増えるワケ
◎捨てれば毎日が楽しくなる! ミニマリストはじめてみませんか?

1週間で8割捨てる技術の感想・レビュー・書評

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  • *大人気ブログ「筆子ジャーナル」を主宰するカナダ在住、アラフィフミニマリスト筆子さんによるモノの捨て方、モノに振り回されない人生を手に入れる方法。これであなたも1週間で8割モノが捨てられます! *
    試行錯誤を重ねてきた50代だからこその思い切りの良さ、切り口の鋭さが身上のこの方のブログが好きで、出版をとても楽しみにしていたのですが・・・なんだろう、このありきたりな出来栄えは。よくまとめたとは思うけど、不思議なくらい全く心に残らない。こんなこともあるんだ・・・。

  • いつか使うかも
    もったいない
    高かったから
    と捨てることを先延ばししてしまう

    失うのは怖いと思ってるから
    今の暮らしを失いたくないというのは変わりたくないという気持ち
    変わりたいけど変わるのが怖い
    変わりたいなら捨てるべき

    思い切った気持ち決断力必要

  • 筆子さんの手法には「1週間」も「8割」もあまり関係ないんだなーと思いました。

  • audibleで読んだ。耳で聞くのは、楽でいい。www

    よくある片付け本の一つかもしれないが、具体的に体験談と片付けメソッドが書いてあったのがよかった。
    あと「捨てれば時間が増える」というのが大変魅力的に感じた。

    <実践してみようと思う片付け方法>
    - プライムゾーン(ものが多いところ)にターゲットを絞って片付ける
    - 少しづつを1週間続ける
    - 「いつか使うで捨てられない」ものは、いつ使うかをスケジュールする => それまでに使わなかったらすてる


    実際この本読んだあと30分、書類ゾーン片付けたら
    壊れた電化製品の保証書が出てきて、交換してもらえそうだった。整理整頓いいね。www

  • 2017.11.09. 読了

    毎日のように筆子さんのブログは読んでいるので、
    書いてあることは、もうよく知っていることだったりするが、
    まとめてあり、とてもよかったです。

    すこしでも捨てよう!

  • 捨てる、関係の本は色々読んできた。

    たまたまこちらの本を読んでいる時に息子の保育園と私の仕事を辞めようか悩んでいる時期だった。

    捨てる、は物だけではない。と感じた。
    物は目に見えるものだけではなく自分の立場、仕事、人間関係等様々に所有、抱えているものがありそれら全てに通ずることだなと実感した。

    捨てることは怖いことではない。
    新たな未来を切り開いてくれること。
    過去にとらわれては前に進めない。

  • いくつか捨て系統の本は読んで、時々実践してるんだけど、なんか停滞してるなーということでアイデアが欲しくて読んでみた本。

    役に立った所
    ・プライムゾーン(モノ溜まり)を重点的に攻める→手強そうでそっ閉じしてた部分に着手
    ・15分づつ決断する→意外と長い。
    ・なりたいゴールを決める。→サッとモノが取れるようになりたい

    ちょっと違うかなと思った所
    ・年相応に縛られない→でも社会人の常識というかお付き合いも一応あるからなー。
    ・思い出のとっかかりだけ残して捨てる→納得できるまで時間のかかるものも多い

    毎日1時間×1週間(結構長い)丸々は捨てに費やせなかったけど、実践あるのみ!の本なので、役にたった、と思う。また時々見返して、「あーこれ要らんかも」の足しにしようと思う。

  • モノを捨てる本 3冊目
    本を読んでヤル気を出してガンガン捨てている
    やっぱり何回かは失敗を繰り返す物なんだと理解した
    「すぐに買わずに1ヶ月ほど待ってみる」
    これは既にやっている技 効果的でおすすめ

  • 期待したほどのインパクトはなかったけど、ただひとつなるほどと思ったのは、日本が買い物よしやすい国であるという指摘。

    店がたくさんあり、アクセスしやすい。店員は親切で、自分のほしいモノを探しやすい、同じ機能を持つ物でもいろいろな種類があり、楽しく買い物をしやすくなっている。
    その日に届けてくれるネットのサービスも珍しくない。

    そもそも、そんな国の方が珍しい。
    確かに、私がこれまで行った国の中で、ここまで全ての商品にアクセスしやすい国ってあっただろうか?

    日本の部屋に物があふれるのは、仕方のないことなのだという。

    な、ナルホド。

  • こういった断捨離やミニマリストの本も今は多いですね。

    私自身もなるべくモノを増やさない生活を心がけているし、実際モノが少なくなるととても暮らしやすい。

    ただしあくまでも捨てなくちゃいけないのは「無駄なモノ」であり、「必要なモノ」に関しては捨てないどころか増やす、という感覚も必要だと思います。

    自分にとって必要なモノと不必要なモノのバランスを取ることが大事ですね。

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