1週間で8割捨てる技術

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 459
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683232

作品紹介・あらすじ

特にモノを溜め込んでいる「プライムゾーン」から手をつければ、どんな人でもモノは減らせる――。
大人気ブログ「筆子ジャーナル」を主宰するカナダ在住、アラフィフミニマリスト筆子さんによるモノの捨て方、モノに振り回されない人生を手に入れる方法。これであなたも1週間で8割モノが捨てられます!

【おもな内容】
◎なりたい自分になるために買った「野望ガラクタ」を捨てるには?
◎洋服を簡単に捨てられる7つのルール
◎1カ月は食料品以外買わない!「30日チャレンジ」のススメ
◎「持たない暮らし」を目指す人が、今すぐ捨てるべきモノ
◎モノを減らすと、お金がどんどん増えるワケ
◎捨てれば毎日が楽しくなる! ミニマリストはじめてみませんか?

感想・レビュー・書評

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  • *大人気ブログ「筆子ジャーナル」を主宰するカナダ在住、アラフィフミニマリスト筆子さんによるモノの捨て方、モノに振り回されない人生を手に入れる方法。これであなたも1週間で8割モノが捨てられます! *
    試行錯誤を重ねてきた50代だからこその思い切りの良さ、切り口の鋭さが身上のこの方のブログが好きで、出版をとても楽しみにしていたのですが・・・なんだろう、このありきたりな出来栄えは。よくまとめたとは思うけど、不思議なくらい全く心に残らない。こんなこともあるんだ・・・。

  • 片付け本の最高峰。
    辰巳渚さん、こんまりさん、やましたひでこさんなどなど、断捨離本を読んできたがこの本が1番、万人受けしそうだと思った。
    片付け方や捨て方にこだわるな!お金に変えようとするな!触ってときめきなんて感じるな!そんな事したら捨てられなくなっちゃうよ…という著者の主張に納得。
    参考文献の書き方が不誠実。全て記載していない気がする。そこは残念。

  • ブログの筆子ジャーナルを読んでいたことがあるのだが、せっかく役に立つ内容なのに、目次が無く、また派生する項目に飛んでいくうちに元の項目のどこまで読んだのかがわからなくなった。
    だからこの本を楽しみにしていた。

    実際には、期待していたような項目別ではなく、あまり細かく具体的なことも書いていない。

    しかしこの本は、手にする前から別の意味で私に大いなる気付きをもたらしてくれた。
    図書館に予約を入れてから1年以上、順番が遅々として進まず、手元になかなかやって来なかったのだ。
    他の書籍と比べると本書の場合は、順次借りている人達がことごとくだらしないのだ。
    借りられる状態になってからなかなか受け取りに行かず(予約確保→貸出中になるのでわかる)、また、延滞が酷い。
    中には2ヶ月くらい返さない人も居た。
    (自分があと何番目、となってから延々と変化が無いから気付く)
    私もたまに延滞してしまうことがあるので人の事は言えないのだが(次に待っている人がいる本は延滞しない)、それにしても本書の貸し出し状況の進まなさっぷりと言ったら凄かった。
    だから、この手の本を借りる人は(自分も含め)所詮だらしないのだなという事実に気付いた。
    この本を待っている期間に私はその事に気付き、悔い改めたのだ。
    だらしない性格を変えれば片付くと。
    そういう訳で本書を、読む片付け本の最後にすると決めて、この待ち期間に断捨離を頑張った。
    ミニマリストにはなっていないし、なるつもりもないが、自分の描いてきた片付けのゴールの8〜9割くらいは達成できた。
    本書を含め、今まで読んだ片付け本にありがとうと言いたい。

    本書を私はすぐに借り受けに行き、2日で読んで返却。

  • これ読んで4枚は手放せた。服。なるほどなるほど。

    ときめき片付けや、断捨離で捨てられなかった筆者がやった捨てられる工夫。考え方、苦労、苦悩。詰まってます。

    なんとなく。わかるよーわかるわかると、捨てられない人間にそっと寄り添うようにして解説してくれる一冊で、あともう少しで捨てられそうな気持ちにひと押ししてくれたり、ゆっくり悩ませてくれたり、読んでいるうちにひしひしと自分を振り返る瞬間多数ありです。

    片付けたい気持ちはみんな一緒だけど、こうして一緒に悩んで解決してくれるような本を片隅におきつつ掃除を始めたら捗るような気になれるそんな優しい本でした。

    失敗にめげそうなひとへ。おススメ。

  • ガラクタの引き寄せ力はとても納得がいった。
    読む前に一通り捨てており「さてこれからどうやって更に捨てよう」と思っていたが、読了後捨てるモノや方法を思い至ったので行動できそう。読んでよかった。

  • 私の中で片付け本とは二種類あり、読んでいるそばからソワソワし片付け始めてしまう本とそうでない本がある。
    この本は前者だった。
    だけど読み終わると内容の薄さに気づく。
    タイトルはじゅうぶん魅力的なのだけど、8割いらないってことはないなと思う。
    私はこんまりさんの考え方に割と影響を受けたのですが、この著者は何となくこんまりさんをディスっているところがあり嫌だなと思った。
    最後の参考文献のところでも「あくまでこんまりさんには影響を受けてませんから!」といった気持ちが見え、わざわざこんまりさんの文献だけ別の行に書くいやらしさに萎えた。

    当たり前ですが片付け指南本の著者はみんな「自分のやり方こそが正しい」と言う。
    でも片付けに関しては正解も間違いもなくて、どれが自分に合うか、それだけだと思う。
    この本はありきたりのモノ捨て論で、私には新しく感じたりピンとくるものは何もなかった。
    読後も内容をほぼ何も覚えていない。
    ここに感想を残すことも忘れていたほど。

  • 色々な断捨離本読みましたが、片付けが実践しやすい本だと思います。
    一週間でとはいきませんでしたが、ちょこちょこ片付けが進んでます。

  • ものを捨てることは私たちのメンタルと深く関係がある 本当に必要なものは2割だけ 人は自分のものは全部大事に思いますが、他人のものはガラクタに見えます ものを捨てる事は、自分の過去と選択の失敗を認めることにもなる

  • 「プライベートゾーン」のモノを片付けるとどんな人でも1週間で8割捨てられる…そうです。

    お~!と思ったのは、
    「自分の不用品を人にあげない」って言葉。
    これってやりがちだし、逆もよくある。

    捨てる時は捨てる!
    この決意しかないんだろな~。

  • 実践しやすい部屋の片付け本です。

    こんまりさんの片付け本が合わなかった人は、こちらを読んだら物を捨てやすいと思います。
    難しい事は書いていないので、実践しやすい。と思ったので友人に勧めました。

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著者プロフィール

カナダ在住、五十路主婦ミニマリスト。1959年生まれ、愛知県出身。付録やおまけが捨てられない物に執着するタイプだったが、20代後半のある時、シンプルライフを志すように。日本での社会人経験を経て1996年単身カナダへ。物が増えたり、減らしたりをくり返しながら、ついにシンプルライフを実現。持たない暮らしや日本では得られない海外ミニマリストに関する情報などを発信しているブログ「筆子ジャーナル」は月間250万PV、初の著書、「1週間で8割捨てる技術」(KADOKAWA)はベストセラーとなった。

「2017年 『それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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