三千世界の英雄王(レイズナー) 厨二じかけの学園都市 (MF文庫J)

著者 : 壱日千次
制作 : おりょう 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2016年7月25日発売)
3.60
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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683362

作品紹介

学園都市≪三千世界(さんぜんせかい)≫では、世界中から異能者が集い最強を目指すバトルトーナメン
ト『暗黒狂宴(サバト)』が人々を熱狂させている。『今世無双の天才』と謳われた剣士・刀夜は、このイカれた異能者の世界を生きるため煉獄学園に編入し、暗黒狂宴への参加を決意。けれど、学園長が課した参加条件は、天才の彼には到底受け入れがたい設定(ギミック)だった。「よし、お前は『最弱の悪役(ヒール)』でいけ!その方が盛り上がるから」「ひどすぎる!?」。そんな彼とチームを組むのは、DQNネームの令嬢・羽瑠歩流祇栖(ヴァルプルギス)と自称ロボットの危ない幼女・一二三(ひふみ)。反逆の徒(ともがら)となった少年は、今、仲間と共に最底辺から≪三千世界≫の頂=英雄王(レイズナー)への道を歩み始める。最強も最弱も笑い飛ばす――奇才が贈る超ド級学園バトルラブコメ、開宴!

三千世界の英雄王(レイズナー) 厨二じかけの学園都市 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 力を発揮できない中での戦いをしいられる展開は面白いですね。壱日千次先生らしい残念な登場人物たち、ついに彼らが輝くことができる舞台が 、と思いきや、むしろ彼らの残念さをより際だたせる舞台装置であったり。敵にさえどこか愛着を持ってしまう不思議さもあり、楽しめました。

  • イヤな世界だな、おい。
    厨二もここまでくるとドン引きになる。
    なんとなく一般人の気持ちが分かったよう。

  • パチモンくさい設定やけど、アホやったんでどうにか読めたな。

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