世界の終わりの世界録(アンコール) (7) 神代の暴君 (MF文庫J)

著者 : 細音啓
制作 : ふゆの 春秋 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー (2016年5月25日発売)
3.55
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683423

作品紹介

伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録<アンコール>」。その在り処での衝突から世界が終わり始めた時代――フィオラとの死闘の末、世界を包み込む衝撃波に巻き込まれたレンは、妹のリンカに引き取られ一命を取り留める。昏睡状態から目覚めたレンが目の当たりにしたのは、天も地も全てが変わり果て荒廃した世界の姿。英勇の遺志を継ぎ、自らの手で世界を救う決意を固めた偽英勇は、離れ離れとなったキリシェ、フィア、エリーゼらの仲間を探し求め、終焉の協奏曲<コンチェルト>が鳴り響く荒野を独り歩み始める。すべての始まりとなったあの場所を目指して。「俺は、お前を越えていく……立ち止まってる時間はないんだ」――いま、最も王道を行くファンタジー、新章突入の第7弾!

世界の終わりの世界録(アンコール) (7) 神代の暴君 (MF文庫J)の感想・レビュー・書評

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  • 変わってしまった世界で嫁探し(違う)。3ヒロイン以外にも人気にあった女性キャラにスポットをあてるにいい流れ。女神様のキャラは狙い過ぎだとは思う。レンがほぼチートでレベル上がってて、かつての同級生が驚くところは、なぜかこっちまで嬉しくなってしまう。行くところにちょうどよいレベルの敵とそれなりの味方がいて、まんまRPG。

  • 後半戦の開始にあたり、1人で実家から始まる話。
    過去の印象以上に女神ちゃんがかわいかったな。
    これから主人公の男前が上がっていくのん楽しみや。

  • 第二章開幕。再び一人ぼっちからのスタートだけど、これまでの培った経験もあり、あらためて1巻からは見違えるほどに成長したんだなぁとしみじみ。レスフレーゼや黄金の夜明けの面々と再会したりナスターシャとの邂逅があったりといろいろあった中で、遂にできたエルラインとの直接(?)やりとりにはグッと来た。挿絵もGJ。ひとまずキリシェとの再会はできたので、残る2人と合流して「再来の騎士」再結成を心待ちにします。いろんな伏線もあるし続く展開がどうなるか楽しみ。

  • 惰性で買ってるんだけど正直表現が臭すぎてあんまり。

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