ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 : ねこまき
  • KADOKAWA (2016年4月21日発売)
4.45
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  • 17レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683621

作品紹介

これは、ばあさんとの約束--------。
老妻に先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。
猫と老人だらけの島でひとりと一匹が繰り広げる、毎日がいとおしくなる四季折々の営みを
優しい筆致で叙情性豊かに描きます。
「クスッと笑えて、ちょっとだけ泣ける」、
小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるハートウォーミングな良作。
続刊の今作では亡き妻との思い出話など、タマと大吉じいちゃんの絆を感じさせるエピソードが満載です。
第15回文化庁メディア芸術祭漫画部門審査委員会推薦作品

ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

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  • 前作と同じくほのぼのとして心が和んで読めます。

    おばあさんとの馴れ初めが書かれていたり、
    おじいちゃんの幼馴染の話や同級生のことも
    描かれていて懐かしい思い出も良いですが、
    高齢という世代の現実も垣間見れて少し切なかったです。

    おじちゃんが猫を飼うというよりも、
    タマとの関係を見ているとタマの方が少し上手で
    面白い猫で茶目っ気たっぷりでより可愛らしく思えます。

    三冊まとめて購入しましたが何度でも読みたくなる本なので
    買って良かったです。

  • ほんわか、まったり。どこの島かな~

  • 【あらすじ】
    これは、ばあさんとの約束--------。
    老妻に先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。
    猫と老人だらけの島でひとりと一匹が繰り広げる、毎日がいとおしくなる四季折々の営みを
    優しい筆致で叙情性豊かに描きます。
    「クスッと笑えて、ちょっとだけ泣ける」、
    小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるハートウォーミングな良作。
    続刊の今作では亡き妻との思い出話など、タマと大吉じいちゃんの絆を感じさせるエピソードが満載です。
    第19回文化庁メディア芸術祭漫画部門審査委員会推薦作品

    【感想】

  • たま、かわいいなぁ。じいちゃんも。

  • 入院したために家からいなくなったおばあちゃんを捜すタマの姿が切なかった。でも、おじいちゃんが孫娘の結婚式のために東京に行ってしまっても全然寂しそうにしてないタマ(笑)。平気なフリしてただけかもしれないけど^^。「なあタマさんや。約束してくれんか。もしもの時がきてもひとりで逝かないでくれよ。わしらは同志じゃないか。最後まで一緒だぞ」。胸に沁みる。

  • 猫とじいちゃんの暮らしが、とても愛しいです。名古屋弁も身近に感じます^ ^
    心を無にして読めました。面白いです!

  • しぐさが、ものすごく猫らしい。
    タイプは違うけど、YKK APの猫のCMを見たときと同じくらい猫感を味わえる。
    街の風景ものんびりしてて、癒される〜

  • 帯文:”「わしらはいつまでも一緒だぞ」――これは、ばあさんとの約束。今日も明日もずっと一緒。猫と老人だらけの島で肩よせ合うように暮らすひとりと一匹。”

    もくじ:第1話 ねこと生きる町、第2話 じいちゃんとタマ、第3話 ばーさんの料理帳、第4話 じーちゃんとケータイ 夏:第5話 昭和の思い出、第6話 猫のおばちゃん、第7話 風ヶ崎の幽霊、第8話 ある夏の事件、第9話 ばーさんを待ちながら 秋:第10話 秋の恒例行事、第11話 金メダル、第12話 じーさんの帰宅 冬:第13話 お正月、第14話 冬のある日、第15話 タマの家出、第16話 やくそく

  • ほのぼの感があり、まったりした気持ちになれます。

  • 1も読みたくなった

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