ねことじいちゃん (2) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 186
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683621

作品紹介・あらすじ

これは、ばあさんとの約束--------。
老妻に先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。
猫と老人だらけの島でひとりと一匹が繰り広げる、毎日がいとおしくなる四季折々の営みを
優しい筆致で叙情性豊かに描きます。
「クスッと笑えて、ちょっとだけ泣ける」、
小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるハートウォーミングな良作。
続刊の今作では亡き妻との思い出話など、タマと大吉じいちゃんの絆を感じさせるエピソードが満載です。
第15回文化庁メディア芸術祭漫画部門審査委員会推薦作品

感想・レビュー・書評

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  • 前作と同じくほのぼのとして心が和んで読めます。

    おばあさんとの馴れ初めが書かれていたり、
    おじいちゃんの幼馴染の話や同級生のことも
    描かれていて懐かしい思い出も良いですが、
    高齢という世代の現実も垣間見れて少し切なかったです。

    おじちゃんが猫を飼うというよりも、
    タマとの関係を見ているとタマの方が少し上手で
    面白い猫で茶目っ気たっぷりでより可愛らしく思えます。

    三冊まとめて購入しましたが何度でも読みたくなる本なので
    買って良かったです。

  • シリーズ第2弾。
    1巻に続いて最高の仕上がりです。
    たまよ・・・心配かけないでおくれよ。
    多くの人に読んでいただきたい作品。
    おススメ。

  • ねことじいちゃん2
    前作で登場したじいちゃんの息子、剛さんの奥さんの洋子さんと孫娘、沙織ちゃんが初登場。
    おばあちゃんとの想い出やじいちゃんの小学生の時のエピソード、タマさんが獲物を取って来てくれたりとほのぼのスローライフ。獲物の話は後日談も猫あるあるで笑える。じいちゃんもタマさんも歳をとっているのだなと少し切ない場面も。

    印象に残ったじいちゃんの面白い言葉
    「ほいだけどタマさん あんた長ことやっとると噛んでくるがね」

  • 2巻も続けて借りてきた。
    大吉さんとタマのほのぼのとした暮らしに癒される。
    息子とのやり取りには、自分の親のことを思わせた。

  • ほんわか、まったり。どこの島かな~

  • 【あらすじ】
    これは、ばあさんとの約束--------。
    老妻に先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。
    猫と老人だらけの島でひとりと一匹が繰り広げる、毎日がいとおしくなる四季折々の営みを
    優しい筆致で叙情性豊かに描きます。
    「クスッと笑えて、ちょっとだけ泣ける」、
    小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持されるハートウォーミングな良作。
    続刊の今作では亡き妻との思い出話など、タマと大吉じいちゃんの絆を感じさせるエピソードが満載です。
    第19回文化庁メディア芸術祭漫画部門審査委員会推薦作品

    【感想】

  • たま、かわいいなぁ。じいちゃんも。

  • 入院したために家からいなくなったおばあちゃんを捜すタマの姿が切なかった。でも、おじいちゃんが孫娘の結婚式のために東京に行ってしまっても全然寂しそうにしてないタマ(笑)。平気なフリしてただけかもしれないけど^^。「なあタマさんや。約束してくれんか。もしもの時がきてもひとりで逝かないでくれよ。わしらは同志じゃないか。最後まで一緒だぞ」。胸に沁みる。

  • 猫とじいちゃんの暮らしが、とても愛しいです。名古屋弁も身近に感じます^ ^
    心を無にして読めました。面白いです!

  • しぐさが、ものすごく猫らしい。
    タイプは違うけど、YKK APの猫のCMを見たときと同じくらい猫感を味わえる。
    街の風景ものんびりしてて、癒される〜

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著者プロフィール

2002年より、名古屋を拠点としながらイラストレーターとして活動を開始。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラマンガ、広告イラストなども手がけている。著書にはベストセラー『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコどんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)、『ずぅねこ~とくがわ東どうぶつ園日記~』(KADOKAWA)などがある。

「2018年 『ねことじいちゃん2019カレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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