結婚したらすぐ考えるお金のこと

  • KADOKAWA (2016年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784040683713

作品紹介・あらすじ

8歳年下の男性と、出会って5ヶ月でスピード結婚をしたカタノさん。
しかし、結婚の現実に直面するのもハイスピードだったわけで…。
2人で決めたお金のルールは一瞬で崩れ去り、
贅沢をしている訳でもないのに、なぜか常に「お金がない」。
2人の今後のお金、どうすればいいの~!?

そんな悩める新婚夫婦に「夫婦ゲンカの8割はお金のこと!
お金を貯めて夢を叶えるには、新婚の今がチャンス!」と喝を入れる
ファイナンシャル・プランナーの畠中先生。
お金のプロの導きによる、いつまでも仲良し夫婦でいるための
お金ルール作りの様子をコミックエッセイでご紹介します!

みんなの感想まとめ

お金の問題は新婚生活において避けて通れないテーマであり、夫婦間でのコミュニケーションが重要であることを教えてくれる作品です。ウィッシュリストを作成することを通じて、互いの価値観や優先事項を理解し合うこ...

感想・レビュー・書評

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  • 互いにウィッシュリストを作るって一見お金と関連なさそうだけど大事だなと思った。
    子どものことはいろいろ不安だし、まだまだ先だと思っていたけれど、考えて行動するきっかけになりました。

  • なかなか口には出せないけどとても大事なお金のお話。

    夫婦間では腹割って隠し事はせず、将来の目的を共有するのが末永く幸せに生きるコツ、と理解しました(-_-)

  • ウィッシュリストを書いてみよう

  • 家計は1本化
    お互いのウィッシュリストを書く

  • 結婚式して数年経ちますが、早く読んでおけばよかったなぁと思いました。
    ウィッシュリストを書くことで、自分たちにとって何が大事で、何を優先にするべきなのかがはっきりし、お金の使い道についてもしっかり考えられそうですね。
    初級編という感じもしますが。やはりこの入り口が大事だと思います。
    夫婦でお金のことを共有するって大切です。

  • 久しぶりに再読。ウィッシュリストはすぐに夫婦でやってみたい!

  • 結婚して2年目で読んでみたのですが、
    これからでも役に立つ知識満載なうえに
    マンガでわかりやすくなっていて良かった!
    FPの出している本は結構タメになることが
    多く、
    これからでも間に合うんだってお金のことを学べて
    どんどん貯金が楽しくなりそうです。

  • 家計を一本化
    お金の管理は妻が得意なことが多い
    お金とやりたいことについてちゃんと話し合う
    出産は助成金あるので普通に産むなら10万円うらい金かからない
    児童手当15年間手をつけず大学費用へ(200万)
    産まれたら学資保険月1万で大学費用へ(200万)
    子供複数は、年子がお得。保育園2人目から割引

    貯金は給与口座から自動引き落とし。貯蓄用のサブバンクは利回り重視でネットバンクもあり

    子供が産まれたら死亡保険へ

    新婚時代はシンプルな掛け捨てでも良い
    女性は妊娠すると医療保険に入れない場合も。

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著者プロフィール

1963年東京都港区生まれ。大学時代からフリーライター活動をはじめ、
マネーライターを経て、ファイナンシャルプランナーになる。

長女出産後に大学院に進学し、修士課程では生命保険会社の会計システムの
研究をおこない、博士後期課程では金融制度改革の研究をおこなう。
大学院は2000年に満期退学。
現在は新聞・雑誌・ウエブ上に多数の連載を持つほか、セミナー講師、
講演、相談業務などをおこなう。

教育資金のアドバイスをおこなう「子どもにかけるお金を考える会」と、
高齢者施設への住み替え資金アドバイスをおこなう「高齢期のお金を考える会」を主宰。
40代以上のひきこもりのお子さんに向けた生活設計アドバイスにも
力を注いでいる。

著書は、「ミリオネーゼのマネー術」(ディスカバートゥエンティワン)ほか、40冊を超える。
近著は、「ひきこもりのライフプラン」(精神科医・斎藤環氏との共著・岩波書店)。

「2012年 『高齢化するひきこもりのサバイバルライフプラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

畠中雅子の作品

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