本当はこわい仏教むかし話 コミックエッセイ マンガでよむ『日本霊異記』 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
- KADOKAWA (2016年3月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784040683720
作品紹介・あらすじ
「鬼に喰われてしまった処女」「蛇に犯されてしまった娘」「狐を妻にした男」――好奇心そそるお話に仏教の教えを
織り交ぜ「良心」を日本人に植えつけた古典『日本霊異記』。エロチックでグロテスクな物語を楽しみながら、知られざる日本人の原点にふれられるお話を漫画化!
みんなの感想まとめ
異類婚姻譚や不思議な出来事が織り交ぜられた物語が、シュールなタッチで描かれています。古典『日本霊異記』を基にしたこのコミカライズは、エロチックでグロテスクな要素を含みつつ、因果応報の教えを通じて日本人...
感想・レビュー・書評
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日本霊異記のコミカライズ。こわい、というよりは、異類婚姻譚が多いなぁ、というイメージ。あと、理不尽(笑)
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まんがで描いてあるからか、怖いというよりシュールさを感じます。因果応報具合がすごいですね。
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仏教を広めるために使われ作られた怖い話です
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