コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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  • KADOKAWA (2016年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040683737

作品紹介

入社してしばらくは原稿もろくに読めず、インタビューも苦手、ゲストに「絡みにくい」と言われ落ちこぼれアナウンサーだった、ニッポン放送の人気アナウンサー・吉田尚記。
そんな彼が、実践に実践を重ねてたどり着いた答え。それは、「コミュ障は治らないけど、コミュニケーションのルールを覚えれば、誰でも会話上手になれる」というものでした。

・初対面の人には先入観をぶつけても大丈夫
・質問はささいで具体的なことから始める
・「えっ!」というリアクションで会話の相手はぐっと話しやすくなる
・自分の弱点は強み(キャラ)になる
などなど、今日から使える実践的な方法が満載です。

初対面が苦手、うまく会話が続かない、話し相手に何を聞いていいかわからない…。
そんな、コミュニケーションが苦手なすべての人に贈る、今日から人との会話が少し楽になるコミックエッセイ!

コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想・レビュー・書評

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  • 《コミュ障は治らなくてもコミュニケーションできるようになる5つのポイント
    POINT1 自分から質問をする(会話を質問で終わらせる)
    POINT2 質問のコツを押さえる
    ・「え!」と驚く
    ・ささいなことから聞いてみる
    ・気になる外見を聞いてみる
    ・勝手な先入観を聞いてみる
    ・「なぜ」ではなく「どうやって」
    ・具体的な質問を重ねる
    POINT3 間を2秒以上空けない(深く考えずゲーム感覚でとにかく質問)
    POINT4 いじられる人になる(いじられてもムッとしないで乗っかる)
    POINT5 欠点がキャラになる
    GOAL 人と話すのが楽になる》pp.158-9

  • ニッポン放送アナウンサーの著者が、日本一からみづらいとまで言われた失敗体験を経て学んだ、コミュ障(コミュニケーションに苦手意識があり、空気を読み過ぎてしり込みしてしまう状態)であっても、楽しい会話が続けられる技術・コツを紹介するコミックエッセイ。
    考えすぎず、素直に、自分の先入観(偏見・イメージ)を聞く。驚く。間を2秒以上空けない。イジられても乗っかり、欠点をキャラにする。
    放送やインタビューなどの仕事でなければ、間が空いてもいいじゃんだし、ステレオタイプの先入観を質問しても底を見透かされるようにも思うが、沈黙に耐えられずに余計な発言をするくらいなら、軽い話題で険悪にならない時間を過ごすテクニックとして知っておいても損はないかも。
    17-55

  • 私もコミュニケーションには苦手意識があるので、この本の「「気になること」を聞けばよい」というのが、非常に実践的に感じて少し気が楽になりました。

  • 会話力を鍛えることを書いてある本。
    これってつまり、コミュ障が治ってるということなんじゃ? とは思ったけど、分かりやすくて面白かった。
    特に、『「なぜ」ではなく「どうやって」』というのはなるほどなと思った。「なぜ?」「何で?」と聞くのは簡単だし、聞きたい気持ちは分かるけど、自分もそう聞かれるとうまく答えられないことある(こないだも、「何でこの会社に入ったの?」と聞かれてうまく答えられなかった)。
    それにしても、アナウンサーになって彼女までいてコミュ障なわけないだろ! と憤慨しそうになったのだけど、時々、「あるある」と思うことがあって思わず共感してしまった。「つまらない」と思われるのが嫌なんだよね。話にオチをつけようとして、面白くしようとしなきゃいけないと思ったり。関西人だからと思ったけど、そういうわけでもないのか。
    なお、勝手な偏見はもっておいたほうがいいとのこと。話したら訂正してくれて話が盛り上がるからとのこと。まあ、言い方と話題には気をつけたほうがよさそうだけど。

  • 【608】
    2016.12.9
    うつ期に買ったからずっと読めなかったコミックエッセイ。
    コミュニケーション難しい。
    でも、参考にはなった!質問で終わらすをとりあえず実践してみよう。

  • コミックエッセイだとサクッと読める。

    ささいなことから聞いてみる。
    勝手な先入観を聞いてみる。
    「なぜ」ではなく「どうやって」

  • 対人関係で悩んでいる「しゃべり過ぎる」「空回り気味な」人には一度読んでもらいたい本。

  • 質問でかえす
    HOWできく 具体的に答えやすいささいな事をきく
    聞くのを怖がりすぎない 聞く勇気
    いじられても落ち込みすぎない

  • 吉田さんといえば私の中ではハイテンション系オタクというイメージがあったので驚きました。
    でもコミュ障エピソードを読むたび、「わかるわかる〜!」と共感しました。
    沈黙が怖いくせに言葉が続かないし変に気を使うせいで嫌な雰囲気になったり(笑)

    でも先入観を口にしていいしささいなことでも質問していいんだ、ってことは特に驚きました。
    ささいな質問や質問をしすぎると嫌な気分にさせるんじゃないか、と思い込んでました。

    特に驚いたのは感情を爆発させていいってこと。
    喜んでいても悲しんでいても驚いても爆発させるのは恥ずかしいと思ってました。
    もちろん程度はあると思うけれど周りは許してくれるんだ、った安心しました。

  • コミックなので読みやすく、内容も実用的で、実際に試してみようと思った。

    <心に刺さった言葉>
    ・コミュニケーションの基本は「聞くこと」
    ・先入観をぶつける。先入観が間違っていたとき、人はよく話してくれる。
    ・人はエピソード集。読み物と考える。

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