30代の初老ライフ 与えられた場所で幸せを見つける衣・食・住のアイデア

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 39
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040684345

作品紹介・あらすじ

人生はイキイキ、キラキラ、ばかりが正解ではない!

健康を謳歌し、仕事に燃える30代。
まだまだ夢を追いかける、そんなパワフルな人生も素敵です。
だけど、それだけがすべてじゃない!
心穏やかに、与えられた場所で幸せを見つけ過ごす――
それが、私の「初老ライフ」です。

一つ手放すことで、一つ自分を取り戻す「私を再発見する断捨離」、
自分にやさしいキッチンのつくり方、など「心と体に寄り添う家事」……。
ほどよく、無理せず、心地よく。
日々の家事をとおして、
身のまわりにある小さな幸せ、私なりの「正解」を見つける暮らしのアイデア。


<目次>
第1章
「初老ライフ」の家しごと
―家事はうまくやるより、ラクにしよう!―

第2章
「初老ライフ」の断捨離レポート
―自分のキャパに合った慎ましい暮らしのつくり方―

第3章
「初老ライフ」の心と体
―休む勇気、がんばりすぎない勇気を持つ!ー

第4章
「初老ライフ」の人間関係
―人を信じるって、嬉しいこと―

感想・レビュー・書評

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  • すごいタイトルだな~と思って読んでみました。
    そっか…ブログ発信の本なのね。

    体調を崩して心地いい生活を追求=「初老ライフ」を始めたという著者の日々を綴った本。

    断捨離やら家事についてやら友人関係やら家族についてなど、悩んだり迷ったり…そんな日々が素直に綴られています。

    自分が手放した物リストが本の途中にあるのだけど
    これがおもしろかった~。
    服250着って!

    なんかそういうのがすごくリアルで
    「あるある~」
    「わかる~」
    ってなるんだろな~。

    生真面目で自分の生き方に迷ったり悩んだりしたときに読むといいかもしれないです。
    励まされる人も多いのだと思います。

    じゃあなんで★2つなのよ!
    と思われるかもですが…

    まあ私が思ったのは…
    「この人真面目やな~」

    そこまで私はキチキチしてないから
    「そこまで思って色々やらんでもいいんじゃない…」
    と思ってしまった感じかな。

  • ご自身の体調が良くないことを認められるようになって、暮らしていられる方のブログをまとめた本。
    無理をしないということ、を基点にして自分の暮らしを再構築していった話。

    健康な人にはわかり辛い、不健康ゆえのあるあるが結構あってつい頷いてしまった。
    誰が悪いわけでもないけれど世の中イキイキ出来る人だけではないんだよねと。

    そして旦那さん良い人だなぁと思う。

  • 2016.10.2
    読んでいると所々??と思うような、何か腑に落ちない様な気がする。わかるところもあるけど、でも??と思うというか。文章が何か変な感じ。ブログで人気ならそれでいいというか、本にまでする事もないだろうと思う不思議な本。

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プロフィール

1961年東京生まれ。ヤクザ時代に米国の刑務所内で知り合ったチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人との交流によって人生における大切なものを学ぶ。現在は平塚にて「HOMIE」とういチカーノ系ブランドを経営。

「2013年 『アメリカ凶悪犯罪刑務所を生き抜いた日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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