となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.74
  • (4)
  • (9)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 128
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040685106

作品紹介・あらすじ

休日に横井さんが入ったカフェ、そこは関くんのお母さんが働く店でした。関くんのお母さんの職人技的接待攻勢(?)が横井さんに迫る! 関くん抜きでの熾烈な攻防が始まる! 大ヒット“授業サボりマンガ”第9巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 関くんママ最強

  • 関くんが面白い。

  • ヤー、なんか、改めて感心してしまった、というか。誰が9巻まで続くなんて考えていたことでしょう。おばあちゃん関くんかわいい。/<このままじゃ凍死!関くんが机の上で死んじゃうよ〜!>←このバカバカしさよ……。

  • 関君は手先は器用だが、体幹は弱い。

  • いまどきラジコンヘリなんて、そんな高価なモノでもないだろうに・・・。
    たぶん1万円いかないと思うけど・・・。(2千円台からあるっぽい。)
    と思ってしまった自分に、オトナになってしまったんだなぁとちょっと悲しくなった。
    極端に高価ではないかもだけど、真面目にお小遣い生活してる高校生なら簡単には買えないか。
    でも、高校生がパンケーキセットか・・・。
    安くて800円、2~3千円してもオカシクないだろうに。
    っていうか関ママが可愛すぎる。
    純ちゃんは別に可愛いと思えないので、ライブ映像に盛り上がる横井さんには少し引く。

    最近は普通に横井さんを巻き込んでるし、前田くんにも別に隠してる様子がないのだけど・・・。

  •  相変わらずスケールの大きな授業サボりが楽しめるシリーズも9巻。マンネリの感は否めないが、色々な角度で楽しみを提供できるように工夫されているのはさすがだろう。
     今巻の注目は関くんの両親の登場だろう。お父さんはそれとなくおまけで出没してくれているぐらいだが、お母さんの方はガッツリ一話分登場している。
     関くんの小憎たらしい性格と比べると、お母さんや妹の可愛らしさは非常に対照的である。今回の話でのお母さんなどは、面倒くさい性格だなあと多少思わされる面もあるが、愛らしさのある風情である。

     今回も安定した笑いを提供してくれている。とはいえ、笑いの角度がどうしても同様になりがちなため、星四つで評価している。
     こればっかりは作品の性質上、ある程度仕方がないところがあるだろう。

  • ただの手遊びを漫画にしたただけなのに面白い。


    全力で遊ぶ関くんとそれに突っ込む横井さんのバランスがいい。

全7件中 1 - 7件を表示

プロフィール

森繁 拓真(もりしげ たくま)
1978年生まれ、宮崎県出身の漫画家。
代表作は『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載された『アイホシモドキ』、『月刊コミックフラッパー』(メディアファクトリー)で連載中の『となりの関くん』。『となりの関くん』はテレビアニメ・ドラマ化した。
姉は漫画家の東村アキコ。

となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)のその他の作品

森繁拓真の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする