日本人の知らない日本語 コミックエッセイ 祝!卒業編 (3) (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
- KADOKAWA (2012年3月9日発売)
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感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040686479
みんなの感想まとめ
日本語の学びをユーモラスに描いたこの作品は、爆笑の連続でありながら、文化の違いをも楽しむことができる内容となっています。特に、クリスマスに関する各国の独特な習慣や、受講生たちの面白い言い間違いが魅力的...
感想・レビュー・書評
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3になっても爆笑パワーは落ちない。どうも日本編はこれで終わりのようなので(4は外国編)、とても残念だ。
日本語の話題だけでなく、それぞれの国でのいろんなことの違いなどの話も出てきて面白い。たとえばクリスマスのことだと、イギリスでは、サンタクロースとは言わずファーザークリスマスと言い、服が緑だそうだ。イタリアでは、魔女が来て、良い子にはお菓子を、悪い子には石炭をくれるという。ロシアでは、マロースおじさんというのが孫も連れて来るとか。ドイツでは、悪い子をさらっていく黒いサンタがいるそうで、ああこわ。
蛇蔵さんのマンガはなかなか上手で愉快で、とてもいい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
楽しく読めて勉強にもなった。日本語を学ぶ外国人の方達に負けずに、きちんとした日本語を知っておきたいと思った。
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前作に比べてより説明が多くなり、コミック部分を楽しみたい人にはちょっと物足りないかな?
生徒のキャラが面白いのはもちろんだが、それを上手くネタにした作者とコミック化した漫画家のユーモアセンスが光る。 -
日本語の勉強もできるけど、なんかちょっと感動してしまった
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読めない漢字や意味を間違って覚えてる漢字。いっぱいあること.... にしても、受講生さんたちの「言いまつがい」は面白いねえ。
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意外と簡単な日本語にできないって言うのは、すごくよくわかる!慣れてない人は、親切心で文も長くなり、形容詞はまだしも副詞も多くなり、擬音擬態語、感嘆詞とか使ったりしちゃうもの。
敬語はわたしもむずかしい。
キャラクター達には慣れてきた。笑 -
このシリーズの本編(国内編?)は、いまのところ3で終了。
最後まで面白い。
4はあるものの、そちらは国外編。 -
サンタクロースの各国での違いは、目からうろこ。
日本語学から各国比較その他、雑学満載で楽しめるし、
ためになる。 -
まさに面白くてためになる。
簡単な日本語で表現すること。これは日本人同士の会話でも意識するべきだと思う。
敬語についても勉強になる。 -
面白い。
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日本人より日本語学校の生徒の方が絶対語彙が多いと思う。話し方なんかも。日本語で話しかけられたら日本語で返すわ。なんで逃げる?あと「やさしい日本語問題」これ大事。役割語が面白かった!ちゃんときっかけがあったんだ。
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国ごとの数え方の違いが興味深い。今回も面白く読めた。
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2巻に続いて面白さ満点。卒業編ということでラストは寂しさもあり、応援したい気持ちもあり。章末の「外国人が日本で初めて見たもの」には今回も興味津々。なるほどね~と思ったり。このシリーズ、もっと読みたくて、ずっと続いてほしいけれど、次巻で関係なのかな。次行ってみよう。
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面白さを継続するのは難しい。
これも十分面白いのだけど、前作に対して、さらに期待値が上がってしまうということなのだろう。 -
面白かった◎
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