生きるべきように生きれば、いつの日かかならず花は咲くものです

  • KADOKAWA (2016年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784040686486

作品紹介・あらすじ

良く生きるために大切なことを伝える珠玉の言葉・・・「本ものとの出会い」「信じること、愛すること」。40万部のベストセラー『あなたのために――いのちを支えるスープ』の著者(91歳、料理家・随筆家)、初めての「生き方メッセージ」本。本書は、著者が会長を務める「良い食材を伝える会」(1996年発足)ニュースレター紙に連載された巻頭言などから生き方メッセージの内容を厳選し、加筆修正してまとめたもの。一部、「婦人之友」連載もあり。著者関連写真を長年撮影しているカメラマン小林庸浩氏の写真(著者、鎌倉の家、庭など)も掲載。

みんなの感想まとめ

人生を喜んで生きることの大切さを伝える本書は、著者の生き方や価値観が詰まったエッセイです。真の出会いや愛、信じることの重要性が描かれ、読者に深い感銘を与えます。著者は、食材の本質やそれを通じての生き方...

感想・レビュー・書評

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  • 食文化のお話。料理研究家でもあり、上品な言葉が目立つ☺️

  • 人生を喜んで生きる人が増えて欲しい。
    ほんものとの出会い。ほんもののいのちが、いのちを養う。

  • もとは加賀藩に仕える武士の家にお生まれの辰巳芳子さん(1924.12.1~)、25年先輩です。「生きるべきように生きれば、いつの日かかならず花は咲くものです」2016.9発行。上質な食のエッセイであり、かつ、そのまま著者の生き方、自伝的エッセイになっています。一碗の中に風土を入れる。自分自身もまた自然の一部。最近、わかり始めた「概念・理」です。信じられるところに、はじめて希望があり、そして愛が育つ。信じられる世界が広がることを希望しています!

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著者プロフィール

料理研究家、エッセイスト。1924(大正13)年生まれ。料理研究家の草分けだった母・辰巳浜子のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研鑽も重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼する。鎌倉の自宅や周辺の施設でスープ教室を主宰し、高齢者や病気の方へスープを提供できるよう指導している。「大豆100粒運動を支える会」会長を務める。 著書に『辰巳芳子の旬を味わう -いのちを養う家庭料理』、『辰巳芳子 慎みを食卓に -その一例』(ともにNHK出版)がある。

「2020年 『辰巳芳子 ご飯と汁物』 で使われていた紹介文から引用しています。」

辰巳芳子の作品

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