まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 455
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040687384

作品紹介・あらすじ

「やりたいことが見つからない」
「仕事に追われて自分の時間がもてない」
「アイデアが浮かばない」

そんな時、まずは書いてみましょう。
書けば、自分が好きだったこと、興味があることに気づけます。
こういうことで時間をムダにしていたのか!
もっとこうしたら……に気づけます。
小さなアイデアをどんどんふくらませることだって、できます!

著者は手帳ライフ研究家として、これまで1000人以上の手帳やノートを研究。
その中から、これは!と思うアイデアだけを厳選して本書に紹介しました。

どのアイデアも今ある手帳やノートでできるものばかり。
新たな一年を充実させたい人たちの必読書です!

感想・レビュー・書評

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  • 手帳の書き方本。
    去年は忙しくて手帳をちっともつけられなかったのだけど、この本を読んでできるところからまたやってみよう!と思えました。

    最近よくあるイラスト入れたりカラフルに使ってる手帳の書き方みたいなのじゃなくて、誰でもできそうな無理のない方法の提案なのが良かったです。
    実際に取り入れてみたいと思ったのは
    ・Todoリスト
    ・コーディネートノート
    ・目標を描く

    無理なく生活を充実させていける補助アイテムとして手帳を活用できたらいいなぁ。

  • まずはやってみる
    部向け

  • そこそこ。

  • いっぱいメモした!

    まずやってみたいことは
    ・マンスリー家計簿
    大きめノートタイプのに書く!
    ・お片付けノート
    ・癒しリスト
    ・サクセスダイアリー

    ここから始めてみる!
    あとは後々に増やして行く!

  • サブタイトルに「メモの習慣」とあるが主に手帳活用術。
    手帳の形式それぞれの便利な活用の仕方や、
    こう書くと便利、こんな使い方もあるよといったアイデアが写真付きでいくつも掲載されている。
    自分に合ったとこだけ取り入れれば良いので気が楽。
    使えそうなものは実際多くはないが、なにかしら刺激されるものはある。
    最初から完璧は無理でも、まずは書いてみよう。

     以下メモ
    ・「スキマ時間ができたらやること」を書いておく
    ・「今日できたこと」を書いて自分を褒めてやる
    ・TODOリストをラインマーカーで消すと達成感ある
    ・年間スケジュールには楽しい予定だけ書いておけ
    ・ページを線で区切ってカスタム
    ・目的別に手帳をたくさん作ってもまったく問題ない
    ・100均の手帳で練習すれ

  • 〈メモ〉使えそうなこと。

    ・5分リスト(スキマ時間にやりたい事)、2時間リスト(やりたい事)。

    ・ガントチャート→グラフ化。

    ・マンスリー→使い方の広がり、可能性(付箋、シール)。

  • いろんなタイプの手帳をどう使うか、具体的にいろんな例をあげられていてわかりやすい。イラストやマステでごてごて飾りつけることもなく、背伸びせずやってみよう♪と思える事例が多くてとても良かった。

  • 手帳の書き方の工夫が分かりやすく書かれている。
    今までほぼ日手帳(デイリータイプ)を日記として使っていたが、書き方マンネリ化してきていること、手帳を書くことでもっと成長できるような使い方はないかと思っていたので、参考になった。

    ウィークリータイプの手帳も使ってみたいと思っていたけど、やっぱりデイリータイプの方が自分には合っているのかも。

    そろそろ来年の手帳も店頭に出始める時期なので、この本を参考に、色々悩んでみようと思う。

  • *
    ______________________________
    『まずは、書いてみる』藍玉
    ______________________________
    手帳術系の本てやっぱり気になっちゃう。
    Twitterで話題の藍玉さんの本、ずっと気になってたんですが、やっと読みました。
    参考になりました!
    *
    何冊も手帳関連の本を読んでるけど、なかなか続かないのですが…、また新たにチャレンジしようと思いました。

  • いわゆる「メモ術」の本。
    忘れっぽいので、常にメモを取る自分にとっては面白い本だった。

    基本的な書き方は同じだったけれど、手帳の使い方やガントチャートなど、様々なタイプの手帳・メモの紹介が面白い。
    ノートの使用方法も独特で面白く、実際にやってみたら、これまた便利で良かった。

    この本に書いてあったメモ術を実際に取り入れてみたところ、毎日の仕事の効率があがったような気がする。

    「とりあえずやった気になる」のも大事。
    なんとなく毎日の生活にハリがない人は参考になるかも。

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プロフィール

手帳ライフ研究家。2011年にブログ「藍玉スタイル」を開設し、手帳やノートの使い方についての細やかな情報発信を行う。とくに、さまざまな年齢、職業の人たちの手帳の使い方を取材、公開する「手帳の使い方インタビュー」は人気連載となっている。SNSでは手帳好きが集まるコミュニティ「手帳ゆる友」を主宰。近年、活動はネットだけにとどまらず、手帳マニアとしてテレビやラジオに登場し話題に。また、手帳の使い方についての講師の活動を開始。高等学校にて「自分を高める 自己管理できる手帳術」の講演を行うなど、精力的に活動中。

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