まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 550
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040687384

作品紹介・あらすじ

「やりたいことが見つからない」
「仕事に追われて自分の時間がもてない」
「アイデアが浮かばない」

そんな時、まずは書いてみましょう。
書けば、自分が好きだったこと、興味があることに気づけます。
こういうことで時間をムダにしていたのか!
もっとこうしたら……に気づけます。
小さなアイデアをどんどんふくらませることだって、できます!

著者は手帳ライフ研究家として、これまで1000人以上の手帳やノートを研究。
その中から、これは!と思うアイデアだけを厳選して本書に紹介しました。

どのアイデアも今ある手帳やノートでできるものばかり。
新たな一年を充実させたい人たちの必読書です!

感想・レビュー・書評

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  • 手帳の書き方本。
    去年は忙しくて手帳をちっともつけられなかったのだけど、この本を読んでできるところからまたやってみよう!と思えました。

    最近よくあるイラスト入れたりカラフルに使ってる手帳の書き方みたいなのじゃなくて、誰でもできそうな無理のない方法の提案なのが良かったです。
    実際に取り入れてみたいと思ったのは
    ・Todoリスト
    ・コーディネートノート
    ・目標を描く

    無理なく生活を充実させていける補助アイテムとして手帳を活用できたらいいなぁ。

  • いろいろな方の「書く術」がまとめられているメモの小技的な本。
    手帳を充実されるための参考となるかなと思います。

  • メモをこまめに書いたり整理したりするのが苦にならない人向け。私にはちょっと合っていませんでした。

  • 「書く」ことに悩んだらとりあえずパラパラめくってみる。すると必ず解決法が書いてある。そんな本です。

  • 自己啓発

  • バレットジャーナルの本を読んでもう少し深めたいなと思っていたところネットで見つけた。
    自分の手帳を改善できてよかった。
    インスタ映えする手帳やノートを作りたい人には不向き。
    真新しい内容は見当たらないが手帳をよく研究してるなと思った。

  • 読み終わりました。
    手帳やノートの使い方のヒントが実例の写真とともにたくさん載っていて読んでいて楽しい1冊でした。

  • シールやスタンプを使ったり、写真や切り抜きをはったりすることなく、ペンとふせんがあれば実践できることばかりでよかった。
    「書いてみたら役に立ちそう」という内容が多かった。
    「線で区切る」と使い勝手、見やすさが違ってくる。
    記録することと、記録を見返すことは大切。

  • ビジネスや予定管理の他に家計簿、嫌な事があった時に書き込む、健康管理、ToDoリストなど。
    手帳には色々な使い方があるとわかった。
    マンスリー、バーチカル、デイリー手帳タイプなど種類があるので、著者の他に他の手帳愛用者のアイデアの紹介があるので、自分もやりたいなと感じたものは取り入れていきたい。

  • ビジネス書は要点をまとめてアーカイブ
    悩みやミスを書き出し
    目標を書き出す

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著者プロフィール

手帳ライフ研究家。2011年にブログ「藍玉スタイル」を開設し、手帳やノートの使い方についての細やかな情報発信を行う。とくに、さまざまな年齢、職業の人たちの手帳の使い方を取材、公開する「手帳の使い方インタビュー」は人気連載となっている。SNSでは手帳好きが集まるコミュニティ「手帳ゆる友」を主宰。近年、活動はネットだけにとどまらず、手帳マニアとしてテレビやラジオに登場し話題に。また、手帳の使い方についての講師の活動を開始。高等学校にて「自分を高める 自己管理できる手帳術」の講演を行うなど、精力的に活動中。

「2017年 『まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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