- KADOKAWA (2016年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784040687773
作品紹介・あらすじ
ユキが女の子に戻るための第二の試練として、<鮮血の城>の攻略とリーゼロッテとの闘いに挑む綱たち八人。
無数の鉄球、身を焦がす灼熱、課せられた制限時間、己の抱く脅威、そして死の因果。待ち受けていたのは、死という救済の許されない冒険者としての試練だった。
「これが全て灯っている内はまだ誰も諦めてないって事か……」
幾度となく《自滅》の苦痛を味わう綱だったが、八人の冒険者を表す八本の蝋燭が彼を奮い立たせる。
そして、幾重もの関門を越え、リーゼロッテとの激戦が幕を開けようとしていた。
綱の失われた記憶の断片がついに明らかに!? 物語はその無限の先へと向かう!
みんなの感想まとめ
冒険と試練が織りなす深い物語が展開される中、主人公たちは過酷な状況に立ち向かいます。特に、女の子に戻るための試練として挑む<鮮血の城>の攻略は、緊張感と迫力に満ち溢れています。数々の危険や困難に直面し...
感想・レビュー・書評
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終わってはいないのですが、書籍の方はもう数年続きが出ていません(なろうでは続いている)。
このお話、ただのツエー系ではなく裏がありそうな設定と世界観が大好きなのですが、一部私には分かりにくいところがあるため、書籍だと編集入って分かりやすくなったりするので書籍でも読んでみました。
残念なことにそのあたりにかすったくらいで打ち切り(?)みたいです。
せっかく面白いのに残念です。
気になった人は読んでみてほしいですが多少下品な所があるので注意してください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新しい巻が出てるのまったく気づかなかった。極端なダンジョンに挑戦して、そのラストまで。オンライン小説の書籍化としては、かなりレベルが高くて新しい巻が出るたびに面白い。あ、あの挿絵……よくやった(笑)恥じらい(笑)。
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著者プロフィール
二ツ樹五輪の作品
