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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784040689159
みんなの感想まとめ
生命の進化や心の成り立ちを探求する本作は、私たちの存在や意識について深く考えさせられる内容です。読者は、身体の中に刻まれた38億年の歴史や、単細胞生物から始まる生命のつながりを通じて、自分自身と世界と...
感想・レビュー・書評
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浜松出,武蔵美卒~大いなる流れ(<生>という葉を川の下流へ送る)生をつなぐ(僕たちの身体の中には38億年というとてつもなく長い時間を繋いできた生命が入っている)ボクと他の誕生(エサがホカ)単細胞が集まる(区別しやすく)予測・思いこみを手に入れる(経験を記憶)分けるチカラ(根源的な悩みが)意識(意識の向け方でだいじなものとそうでないものを分ける)心(知情意)心と人工物(こうしたいと願う心が道具を生む・道具は心の表れである)満足感を探す心(満足を探すと幸せも見つかる)粒子と波(電子などの粒子は存在する傾向がある)世界がボクでボクが世界?()変化と永遠(ぼくたたちの全身の細胞は数ヶ月で新しいものに入れ替わる)ボクと自分(ボクは世界から出来ているみたいだ…)宗教と神様の創作()死後の世界の創作()祈り()悩みの種(を育てているのは誰だろう…)何かのために()分ける見方()正しく比べてる?(伸び縮みする物差しは如何!?)ものの見方とカラダのつくり()どっちにする?()心を黙らせる(物事の本性を知れば)そのまんまの世界(生きている限り全体でボクなんだろうな)~人生どこに曲がり角があるかわからない・自分の人生と見え方は解釈ひとつで変わる(心はころころ変わるっているけど,心は自由に変われると云うことでもあるんだな)
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私たちのものの見方や心のクセがどこから始まったのか、生物の進化の歴史をさかのぼっています。
「ブタ」のシリーズはこれで終わりだそうです。
これが一番面白かったです。
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