空想科学読本6.5

  • KADOKAWA (2008年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784040689210

感想・レビュー・書評

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  • この本は番外編になっており、読者意識しないで自分の興味がある事調べて書いてあった。
    いつもよりちょっと難しい感じのマニアック差も難しさもあった。

    わかりやすい所だけ。
    ・昔子供雑誌で『ウルトラマン誰が1番強いか』というテーマで6人の成績比べウルトラの父がしたら、ゾフィーだけ凄いえこひいきをして1位した。
    『地球では5匹しか倒してないが他では200倒してる。』
    『ゾフィーの飛ぶ速さはわからない真ん中にしといた。』
    『変身速さでは地球では変身しないで満点』
    ウルトラマンはゼットンに負けたというあるためダントツビリ。セブンは少しおっちょこちょい。帰ってきたウルトラマンは短気でわからなくなる。減点の理由になってるらしい。
    ・バタコさんは推定38kgのパンを138m投げてる。
    ・初代推定キングコング(13t)を麻酔して船で乗っているイカダにキングコング積み込んで行くが、無理ではないか。
    ・『ゴジラ対キングコング』のキングコングを睡眠薬で寝かせて海岸まで運ぶには台車(3万1000t)+キングコング(2万5000t)で5万6000tの力が必要。1人が100キロを運べる人で台車を押せても56万人(八王子市人口)必要だ。
    ・ウルトラマン科学捜査隊は何もない六甲山にゴモラ(2万t)を2000mから落としたがマグニチュード5.3は起きたはず、たまったもんじゃない。怪獣を運ぶのは辞めて下さい。
    ・宇宙刑事アニーなどミニスカ(膝上20cm)で戦う美少女戦士は少しでも敵が興奮した場合、性ホルモンで戦闘に集中できない。ミニスカは武器だ。でも戦い最中にパンツが見えてしまうのはいかがなものか。平和のためだから仕方がない。
    ・鳥は大胸筋25%あるため、人間で1〜2%しか大胸筋がなくて羽生えて飛ぶのは80キロの男性20キロ分の筋肉が必要。フランダースの最終回の天使ムキムキなはず。
    ・偽ウルトラマン見た目だとすぐわかりやすい感じだが実際42m離れてるから騙せる結論。
    ・怪獣の出身地1位東京37匹、2位宇宙、3位地底、4位地底、5位海底、東京は59km範囲1匹いるという。

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著者プロフィール

1961年鹿児島県種子島生まれ。東京大学中退。学習塾の講師を経て、96年『空想科学読本』を上梓。99年、空想科学研究所を設立し、マンガやアニメや特撮などの世界を科学的に研究する試みを続けている。

「2021年 『空想科学学園 理系脳を育む4冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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