ようこそ実力至上主義の教室へ5 (MF文庫J)

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  • KADOKAWA (2017年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784040690179

作品紹介・あらすじ

長い夏休みを終えたDクラスを待ち受けていたのは体育祭。だが、高度育成高等学校の行事が生半可なものであるはずもない。全学年が赤と白の二組に分かれ勝敗を競う体育祭で、DクラスはAクラスと共にB&Cクラス連合と戦うこととなった。さらに全ての競技に順位がつけられ、順位ごとにポイントを得られるという。ここまで足を引っ張る存在だった須藤が一躍Dクラスの切り札となり、運動自慢達が腕を鳴らす。一方、自分のやり方を変えず周囲と軋轢を生む堀北。その隙をCクラスの首魁たる龍園と影に潜む裏切り者が見逃すはずもなく――!? 大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第5弾!? 究極の実力勝負の体育祭が始まる。

みんなの感想まとめ

高度育成高等学校の体育祭を舞台に、勝負や絆が交錯する物語が展開される。登場人物たちの成長や葛藤が描かれ、特に須藤の意外な活躍や堀北の変化が印象的だ。綾小路は勝利よりも絆を重視する姿勢を示し、彼の冷静な...

感想・レビュー・書評

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  • ライトノベルだからと舐めてた自分に反省。
    面白い。非常に面白い。
    今回は体育祭。勝負より絆を選ぶ綾小路。
    早速6巻に参りましょう。

  • 後半、まさかの展開の連続で面白かった。
    リレーで堀北兄と勝負し始めて実力を出したこととか、櫛田の狙い、謎の車椅子女。
    須藤と堀北は正直見ていて少し辛かった。
    裏切り者エース不在堀北への疑念が生まれるやばd、ずる賢いことができるc、団結していて平均的に能力高い楽しそうなb、二極化のa。読んでいて楽しかった。次も楽しみ。

  • 体育祭編。

    龍園の策に無防備すぎるDクラスメンバーたち。綾小路は気付いたうえでそのままにしてんのかもだけど、、、堀北はそんなに気付けんもんかねえ?と思いながら読みました。

    途中、須藤の堀北への気持ちに本人は気付けていない、みたいな発言があったけど、綾小路も佐倉のは分かった上であのおとぼけなんだろうかと気になりました。笑

    終盤の堀北、須藤のタッグ結成はなかなか胸踊る展開でした。
    それと、櫛田があそこまで裏切り者になる展開も予想外だったので、次からの話も楽しみです。

  • 「ようこそ実力至上主義の教室へ5」読了。
    2学期最初のイベント体育祭。終始、龍園に振り回されて苦渋を舐めさせられていたけど、最後の最後に綾小路が全て持っていってしまって圧巻でした。どこまで実力を隠しているのか。カッコ良すぎるぞ、この男。これから表舞台に出て、Dクラスの反撃が始まりそうな感じで堪りません!続きが気になります。

    今回のストーリーは堀北と須藤のターニングポイントだったように思います。仲間として認め合った二人が今後、Dクラスの核になりそうで、こちらにも期待です。

    最後の最後。坂柳とホワイトルーム。伏線が多すぎて最高でした。

  • 体育祭途中までちょっと乗り気じゃなかったが後半まで見ると畳み掛けがすごい、キャラクターの動きが面白い、と見入った。今までのところ1番熱い巻。
    須藤は悪いやつじゃないし、堀北は更に魅力的になったし、綾小路の上からな所は少しに癪にも触ったが活躍がかっこよかったし、櫛田の豹変っぷりは爽快だし、坂柳が気になるところで終わった。

  • 堀北がとことん落ちるところまで落とされた。本当の意味で変わる瞬間であると思った。綾小路も力を目に見える形で発揮してきた。今後の展開が楽しみ。綾小路の先を見据えた思考と行動はすごい。

  • 背ラベル:913.6-キ-1-5

  • 少しずつ設定や深堀が言及されてきてますね。続きが気になるところで終わってます。

  • 夏休みが終わり二学期へ突入。体育祭の様子。
    アニメ版ではかなりカットされていたので楽しみにしていた巻。
    ラストで坂柳との接触。

    ☆全員参加種目
    100m走
    ハードル競争
    棒倒し(男子限定)
    玉入れ(女子限定)
    男女別綱引き
    障害物走
    二人三脚
    騎馬戦
    200m走

    ☆推薦参加種目
    借り物競争
    四方綱引き
    男女混合二人三脚
    3学年合同1200mリレー

  • 読んでいて楽しいです。今後の展開も気になります。

  • おもしろーい

  • 綾小路何者!?感が更に増した。
    新たな登場人物も気になる。
    学生データベースのモブ?とモブ以外?のイラストの差に笑ってしまった。

  • 二学期の体育祭!堀北と須藤くんの成長がうかがえる5巻でした。綾小路の過去を知る人物も現れて次巻が楽しみです。

  • シリーズで最もおもんなかった。運動会をネタにした時点であかんかったな。

  • アニメの続きにいたる巻。
    体育祭の話。
    主人公の過去を知っていそうなキャラも出てきたし、これからの展開が楽しみ。

  • ""最後の数ページ""

  • 今回は真っ当な体力勝負となる体育祭がメインであり、しかも綾小路としては堀北に完全敗北を経験させたかったということであまり読後感は良くないかも
    相変わらずの龍園は何度も妨害工作を行ってくるけど、無人島や船上での試験のような離れ業で無いせいかそれ程危機感は抱けない。そもそも綾小路が龍園の攻撃をある程度防がなくとも良いと考えている=壊滅的な危機は訪れない、と読者としても予想できるだけに緊張感が薄いが競技数が多いだけに間延び感が目立つ内容となってしまった印象

    そんな中で驚愕の真実として櫛田が裏切っていたのは予想外だった。堀北と対立しているのはこれまでもさんざん描かれてきたことだったけど、まさか退学させるために龍園と手を組む程とは思わなかった
    又、問題行動を繰り返してきた須藤が堀北と理解しあい改心したのも予想外。体力面では頼りになるが他はお荷物的なキャラクターのまま進むかと思っていたよ。綾小路は平田と軽井沢、堀北は須藤といった感じで自分の思惑を伝えられる仲間を手に入れた。これで足元が固まったわけだから次巻以降龍園への反撃が始まるのかな?

    それにしても坂柳の目的も正体もさっぱり掴めないな。一方的に知る綾小路を葬りたいと思っているようで。やはり綾小路の正体が鍵になっているんだろうか

  • 優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第5弾。

    今回の舞台は体育祭ということで。これまでは頭を使った駆け引きがほぼすべてだったのに対し、体力と時の運がモノを言う争いがメインとなっていました。

    そしてヒロイン・堀北が覚醒する巻でしたね。これまでもそのチャンスは何度かあったはずなのですが、イマイチ掴み切れていなかったようで。そういう意味で、堀北はポンコツヒロインと言っても過言ではないのでしょうかねぇ。

    実社会で必要になる「実力」とは、自身の能力だけに頼るのではなく他者を掌握し利用する力だということですか。それを理解し、そのための「駒」を手に入れた堀北が、今回なめまくった辛酸を今後どのように挽回していくのか楽しみです。

    あと、部分的とはいえようやく実力を隠す必要のなくなった綾小路がどう動くのかも非常に気になるところですね。

  • 1巻を読んだときには、ものすごく面白いと思っていたのですが、期待していた展開とはだんだんずれてきた感じ。パズル的な頭脳戦よりも単なる嫌がらせと裏切り合戦といった感じで、あまり読後感が良くありませんでした。

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著者プロフィール

11月生まれのAB型。PCゲームの企画・シナリオを主に担当する。代表作は『暁の護衛』『レミニセンス』。

「2016年 『ようこそ実力至上主義の教室へ4.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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