それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 200
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040691879

作品紹介・あらすじ

1冊目は物を中心とした「捨てる」がテーマ、2作目は人生全般の「捨てる」がテーマ。
・めんどうな人間関係 ⇒ そんなに好きじゃないのに付き合っている
・今までの価値観 ⇒ 友達は多いほうがいい、メイクしなきゃ…さまざまな「~したほうがいい」の解決策
・あたりまえのこと ⇒シャンプー&リンスで髪を洗う、布団で寝ないなんてとんでもない!
その他、見栄を張る・競うのをやめる……
これまでさまざまなものを手放すことで貯金にも大成功! 自分の時間が増えた!
そんな著者による、本当に必要なものを手に入れるための考え方&アイデア。

感想・レビュー・書評

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  • 人が「時間がない」と言うときは「それをする優先順位が低い」、「それをやりたくない」と言う意味。「時間を節約しても充実した人生にはならない。自分にとって大事なことをやっていけばそれが望みの人生になる」「自分を許せないとストレスが溜まる。自分を許すことが出来る人は、他人に対しても寛容になれる」

  • 【No.341】「捨てても、捨てても、部屋がすっきりしないのは、その一方で買い物をしているからかもしれません。1週間でも2週間でもいいので、”買わない生活”にチャレンジしてみましょう」「使える物はガラクタよりやっかい!こわれた物やダブっている物はわりと簡単に捨てられますが、”まだ使える””そのうち役立ちそう”、こんなふうに思う物はなかなか捨てられない」「忙しくて、掃除をする時間もままならないなら、トイレだけはきれいに保つという方法があります。トイレは毎日使いますから」「スーパー主婦伝説にまどわされない。スーパー主婦が出てくるテレビ番組は、フィクションとして楽しんでください。キラキラのライフスタイルの再現を試みてはいけません」「15分スマホから離れて、スマホをさわり、また15分スマホから離れる、という方法では、ゆったりと過ごすことができません。数時間まとめてデジタル機器から離れて、のんびり過ごすことがデトックスにつながります」「効率性は単にいろいろなことをたくさんやること。有効性はたいせつなことをやること。何でもたくさんやるのではなく、やるべきことだけをやればいいのです」「5捨て3処理=毎日3つ、未完了になっていることを完了させると、夜よく眠れる。毎日いらないものを5つ捨てると幸せな金持ちになれる」「幸せになるのに必要なのはお金ではなく、3つのA。Attitude(心の持ち方)、Awareness(気づくこと)、Authenticity(自分自身であること)」

  • 筆子さんによる断捨離系の書籍の続編です。

    私は基本的に自己肯定感強めの前向きな人間であるため、「物」の断捨離に興味はあれど、「人間関係の断捨離」に代表されるような「コト」の断捨離の話にはあまり興味がなく、それに付随する「自分を好きになれる」系の話に食い付くこともありません。
    本書は七章あるうちの第一章のみ「物」の断捨離の話題で、それ以外の章、つまり内容のほとんどは「コト」の断捨離の話題だったので、後半は読み飛ばすこととなりました。
    (そういう本だとなんとなく分かっていた上で購入したので自分の責任なのですが。)

    「物」の断捨離については、他の人とは違った角度からの指摘が多く、たった一章ではありますが興味深く読み進めました。
    しかしこれより先に出版された「1週間で8割捨てる技術」の方は恐らく「物」の断捨離に特化した内容と思うので、そちらを読めば充分だったのかもしれません。

    最後に、私は最近暇に明かして断捨離、ミニマル、シンプル生活系の書籍を読み散らしているのですが、とうとう旦那に「まったおんなじようなの読みよるわ、全部同じや!」と吐き捨てられたことを記録しておきます。

  • 参考
    ・家事のルーティーンを作る
    ・バスタオルはひつようか
    ・その時間はないはやりたくない→時間がなくても絶対にしなければならないことはやる

  • あらゆる片付け本を読んで、そこそこ片付けてはきたものの行き詰まっていました。そんな時筆子さんのブログを知り、本も読んでみました。
    私がこうなんじゃないか?と思っていたこと、そのまんま書かれていたのでびっくり、嬉しかったです。探していた答えをもらいました。
    片付けって自分と向き合うことなので、生き方の問題なんですよね。ある程度人生経験を積んだ人におすすめの内容です。

    筆子さんはカナダ在住の方ですが、日本人の今の感覚とズレがないので、アメリカのサイトやメソッドの紹介もすんなり受け入れられました。
    アメリカやカナダの人も困ってるんだと知っておもしろいですね。英語苦手ですが、英語表記は意味も見当がついて良かったです。カタカナもふってあって助かる〜。
    海外在住の方の本って鼻に付くことも多いですが、これはそんなことないです。
    一般的な俗っぽいところもある普通の人だと思います。
    上から目線でなく、こうするといいよ、こうだって聞いたよ、と親切に教えてくれている本です。

    何より、タテ書きなのがいいです!最近横書きの本が増えてるけど、読む気なくなります。

  • 借りたもの。
    片付け系の自己啓発本。
    「なりたい人物像」になりたくて余剰なものに縛られ、身動きがとれなくなった時、それらを手放すことをで自分を見つめ直す(デトックス)するのが断捨離。
    ここではさらに「ありのままの自分」であるためにシンプルライフを「習慣化」することを書いている。
    そのための方法論として、“家事のマニュアル化”“家事の一週間プラン化”という方法論と“「必要だと思っていた(本当はなくてもいい)もの」を手放すこと”で片付けなどの時間を減らすというものだった。
    他の有名な自己啓発本・ビジネス本からの引用や影響も伺える。
    あくまで“日々の雑務で余計なものを減らす”ための方法論であり、それ以外の余暇や趣味の充実については言及していない。
    佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』( https://booklog.jp/item/1/4847093461 )のような究極的な方法論とは違う。

    ただ、ちょっと私には向かないと思ったのは、「湯シャン」。すごいオイリー肌なのでいきなり湯シャンにしてしまうと臭いがひどいことになるのが判る…もっと年齢が高くなってから(多分、皮脂の分泌量減ると思うので)湯シャンは取り入れる可能性が高いと思った。

  • それをひとつ変えただけで暮らしや人生が180度変わってしまう「要の習慣」を30個紹介する本。
    物の捨て方に限らず、生活習慣や時間の使い方についての提案もあり。
    思い込みを捨てて、自分基準で物事を考えるための参考にどうぞ。

    さらさらと読了。
    すぐに取り入れられそうな小さな提案ばかりなので、やってみようという気持ちになりやすい。
    シンプルライフを目指している身としては特に目新しいことはなかったけれど、シンプルに生きるほうが利点が多いなぁと改めて感じた。

  • 片付け本というよりどちらかというと習慣に関するもの。
    今まで習慣をやめて見たり、やってみたら他のことにまで波及してよくなったりとか、キーストーンな習慣のこととか。
    掃除の方法も人それぞれ、朝からやることをマニュアル化して、ルーティンにしてしまえば良い、とか。
    朝に自由に何かを書く作業とか、そう言ったものの紹介。

  • カナダ在住の筆者のブログ本。引用文献は海外物が多い。
    説教臭い文体。精神論的

  • 2018.03.25.読了

    筆子さん第二弾

    湯シャン始めました。
    あれだけブログ読んでいて、目についていたのに
    本を読んで初めて始めるってどういうことなのか
    自分に聞きたい。

    週間プラン
    後回しのクセをやめる
    モーニングページ

    この3つに絞って実行しようと思いました。

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著者プロフィール

カナダ在住、五十路主婦ミニマリスト。1959年生まれ、愛知県出身。付録やおまけが捨てられない物に執着するタイプだったが、20代後半のある時、シンプルライフを志すように。日本での社会人経験を経て1996年単身カナダへ。物が増えたり、減らしたりをくり返しながら、ついにシンプルライフを実現。持たない暮らしや日本では得られない海外ミニマリストに関する情報などを発信しているブログ「筆子ジャーナル」は月間250万PV、初の著書、「1週間で8割捨てる技術」(KADOKAWA)はベストセラーとなった。

「2017年 『それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

筆子の作品

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