それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 130
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040691879

作品紹介・あらすじ

1冊目は物を中心とした「捨てる」がテーマ、2作目は人生全般の「捨てる」がテーマ。
・めんどうな人間関係 ⇒ そんなに好きじゃないのに付き合っている
・今までの価値観 ⇒ 友達は多いほうがいい、メイクしなきゃ…さまざまな「~したほうがいい」の解決策
・あたりまえのこと ⇒シャンプー&リンスで髪を洗う、布団で寝ないなんてとんでもない!
その他、見栄を張る・競うのをやめる……
これまでさまざまなものを手放すことで貯金にも大成功! 自分の時間が増えた!
そんな著者による、本当に必要なものを手に入れるための考え方&アイデア。

感想・レビュー・書評

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  • 人が「時間がない」と言うときは「それをする優先順位が低い」、「それをやりたくない」と言う意味。「時間を節約しても充実した人生にはならない。自分にとって大事なことをやっていけばそれが望みの人生になる」「自分を許せないとストレスが溜まる。自分を許すことが出来る人は、他人に対しても寛容になれる」

  • それをひとつ変えただけで暮らしや人生が180度変わってしまう「要の習慣」を30個紹介する本。
    物の捨て方に限らず、生活習慣や時間の使い方についての提案もあり。
    思い込みを捨てて、自分基準で物事を考えるための参考にどうぞ。

    さらさらと読了。
    すぐに取り入れられそうな小さな提案ばかりなので、やってみようという気持ちになりやすい。
    シンプルライフを目指している身としては特に目新しいことはなかったけれど、シンプルに生きるほうが利点が多いなぁと改めて感じた。

  • 片付け本というよりどちらかというと習慣に関するもの。
    今まで習慣をやめて見たり、やってみたら他のことにまで波及してよくなったりとか、キーストーンな習慣のこととか。
    掃除の方法も人それぞれ、朝からやることをマニュアル化して、ルーティンにしてしまえば良い、とか。
    朝に自由に何かを書く作業とか、そう言ったものの紹介。

  • カナダ在住の筆者のブログ本。引用文献は海外物が多い。
    説教臭い文体。精神論的

  • 2018.03.25.読了

    筆子さん第二弾

    湯シャン始めました。
    あれだけブログ読んでいて、目についていたのに
    本を読んで初めて始めるってどういうことなのか
    自分に聞きたい。

    週間プラン
    後回しのクセをやめる
    モーニングページ

    この3つに絞って実行しようと思いました。

  • 何をしても文句を言う人はいる
    →いちいち無駄に反応しない

    求めよ、さらば与えられん
    プラスもマイナスも

    どう生きようがその人の勝手
    干渉しない

    心の中に誰にも邪魔されない自分だけのスペースを作る
    ざわついたらそこに逃げて自分を取り戻す

    モーニングページ
    とりあえず12週間ただ思いついたことを書く
    8週間振り返ってはいけない
    終わったら捨てるでもいい
    →自分に正直になる
    自分の願望を追求する
    ほしいもの、なりたい状態を書き出す
    いいなと思うことを増やす
    どう社会に自分を生かすのか、誰かの役に立てるか
    思い込み、常識を疑う

  • この本で良いなと思ったのが、曜日ごとにやることを決めること。

    ・火曜日は活性の日(しばらく使ってないものや眠ってるものを使う)

    ・先延ばしにしてたことをやる日

    これはすごく良い。「あれやらなきゃな〜」って思いつつできないのって実は地味にストレスだけど、「水曜日にやればいいや!」って思えるのは精神上とても良い。
    あと、活用日っていうのも、意識してやると、これは本当に必要なのか?っていうのを確認できて良い。

  • 前半は実践的な内容で後半は心のありようみたいな感じ。


    マルチタスク 複数の仕事を同時に行うこと
    仕事の効率を落とし、脳にダメージを与える。クセになる。

    マルチタスクをすると、脳の報酬系が活性化されドーパミンが出る。
    ドーパミンが出ると快を感じる。
    前と同じドーパミンの量で同じ効果が得られない。
    もっとマルチタスクをし、クセになる。

    仕事をこなしているように見え、人に賞賛される。
    自分は仕事が出来ると自己満足する。

  • ひろーく断捨離系の TIPS が詰まっています。
    こういう本をよく読む人にとっては、目新しいことは少ないかもしれません。
    個人的には、繰り返し TIPS には触れないと意識が続かないので、読んでよかったかなと思います。ブログ RSS も登録しました。

  • 他人の下らないブログやFacebookを見る時間が最も無駄だと思うが、その言及がなかったのは残念。

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著者プロフィール

カナダ在住、五十路主婦ミニマリスト。1959年生まれ、愛知県出身。付録やおまけが捨てられない物に執着するタイプだったが、20代後半のある時、シンプルライフを志すように。日本での社会人経験を経て1996年単身カナダへ。物が増えたり、減らしたりをくり返しながら、ついにシンプルライフを実現。持たない暮らしや日本では得られない海外ミニマリストに関する情報などを発信しているブログ「筆子ジャーナル」は月間250万PV、初の著書、「1週間で8割捨てる技術」(KADOKAWA)はベストセラーとなった。

「2017年 『それって、必要? いらないものにしばられずに、1週間で人生を変える30の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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