ノーゲーム・ノーライフ10 ゲーマー兄妹は過去(ツケ)を払わされるようです (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2018年2月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784040693361

作品紹介・あらすじ

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――内乱により玉座を追われた空と白は悠々自適にお薬屋さんを経営していた。人類種全権代理者として辛くも保たれていた社会的存在価値も失った二人を訪ねるクラミーの冷たい視線を他所に、位階序列八位『地精種』の手紙が届く。それは異世界人の二人に誰かが問うべきだったこと――「……テメェの戦場からなんで逃げたァ?」――世界から逃げ出し、なお逃れられない”過去”の清算を迫る言葉と……そして! 「さあ殴り合おうぜ!? テメェの”魂”を聴かせてみな、貧乳好きがァ――ッ!!」おっぱいの趣味を問う咆哮だった――ッ!? 大人気異世界ファンタジー、第10弾!!

みんなの感想まとめ

ゲームで全てが決まる異世界で、主人公兄妹が過去の清算を迫られるストーリーが展開されます。キャラクターたちの個性は際立ち、特に「お胸論争」が繰り広げられることで、ユーモアと共に読者を楽しませます。初期の...

感想・レビュー・書評

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  • まーた難しくなってきてしまった……
    初期の百合展開は非常に良き
    ロリにおいて巨乳派VS貧乳派(?)の戦いも好き
    というか普通に誰か議論すべき問題
    なお、私はロリにおいては貧乳派である

  • 久々に読んで、いつの間にか機凱種が仲間入りしていることに驚愕。
    私、多分、前巻飛ばしてる……!
    でも、海棲種らへんの筋書きがあんまり好きじゃなくグダったので、単に読み飛ばしてしまっただけかもしれない。

    今巻は、地精種中心。モグラ。
    都市がミッ◯ガルとか魔◯炉とかハッキリ言っちゃって大丈夫なのかと思いつつ。
    髄爆。

    いつも、世界と種族とゲームの巧妙な取り合わせに筆者の脳内すげーなぁーと嘆息する。
    ただ、文体がどんどんカオスに近づいていて、小説として読むのは困難。
    なので、なかなか薦めにくい。

    映像化されることで、これほどクオリティが高まる作品って……。
    じゃあ何故レビューしたのかと。
    これだけは言いたい。作品紹介に7月15日から映画が始まるみたいに読めるけれど、それもう、多分終わっているよと。去年の話じゃないかな、と。

  • 地精種ドワーフ編。
    ロボットバトル?的なゲームだったが、なんだかイメージしづらかった。
    バトルの決着も、「薬」のオチも、分かりそうで分からない、、、面白そうな気配は感じるのですが、無念。

    イミルアインとかジブリールの空考察は面白かった。あと白の混乱気味もなかなか笑えました。

    ただ、相変わらず自分には読みにくい!
    当て字とルビのオンパレード。それが個性的なのかもですが、、もう少し読みやすくしてくれても面白さは損なわない気がします。。

  • 兎に角、“お胸”!!!(爆笑)
    今回もキャラは濃いめ。
    何度お胸論争を彼等はしていたのだろう……
    そしてラストはずっこけたくなる位のオチが控えていて、もうしっちゃかめっちゃかでした(笑)
    大変面白かったです(笑)
    息抜きには◎

  • ロボットでぶん殴り合う、しかもおっぱい論争で、というエッジの効いた展開に。
    「払わされるようです」でしかないので、この展開は予測できたぞ!!!
    だいぶ準備は整ってきた上に「ダチ」が出来たのは大きいのかも知れない。

  • エルキア王となった空白に商工連合会がゲームを持ちかけ王座を追われることとなった空と白。
    ドワーフ王国へ向かう。
    王であるヴェイグ・ドラウヴニルに褐色ロリ鬼っ子と挑む。

  • 2018.3.☆

  • 空を飛びたいと願った捨てモグラ。
    天才だからといって何もかもが思い通りになると思ったら、大間違いだ。
    弱者であるからこそ、覚悟さえ決まってしまえば強者に成り代わるんだよな。
    それにしても、ただ逃げただけでなくじわじわと広まる毒をまいていたあたり流石空白だな。

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著者プロフィール

ブラジル屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著・イラストに『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)、イラストに『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)ほか。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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