なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 運命の剣 (MF文庫J)

著者 :
制作 : neco 
  • KADOKAWA
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040693514

作品紹介・あらすじ

『世界の終わりの世界録』の細音啓が贈る、王道を超える王道ファンタジーの超大作――世界から忘れられた少年の英雄譚が幕を開ける!

感想・レビュー・書評

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  • 預言者シド・・・

    未来を見通す力があったんですかね??

  • 多種族との戦争に人間が勝利して30年後の世界の少年・カイは気がつくと、人間が多種族に敗れて大敗した世界に取り残されます。歴史がそのように作り替えられてしまったためです。作風としては『涼宮ハルヒの消失』、戦闘描写としては『ネギま』が近いと思います。

    ○最後の戦いにおけるカイの本当の奥の手は意外なものでした。ヒロインの位置付け、立場が独特で、今後、どういった展開を見せてくれるのか非常に楽しみなところです。想像の余地がたぶんにあるので、読者としてその期待を裏切られるのが待ち遠しいです。

    ●特にどんでん返し系の仕込みはないので、終盤まで行くと最後まで一気に読み進めることになりますが、個人的にはもう少しドラマ性があっても楽しめたかな、と思います。文章は、体言止めが多いです。強調文ですのでテンポよく読み進めると言うよりは、一行ずつゆっくり楽しむ種類のライトノベルが好き、という方に相性がよいかもしれません。

  • 前作と比べると物足りひんな。
    前は3つに分かれてたんが4種混合になって薄まったからなんやろか。
    とりあえず、続きを読んでみる。

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