白崎裕子の必要最小限レシピ ――料理は身軽に

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 90
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040694122

作品紹介・あらすじ

料理は難しくありません。必要最小限の味つけ、調理道具で、身軽に作りましょう。
2017年レシピ本大賞著者、予約のとれないオーガニック料理教室「白崎茶会」・白崎裕子さんの、理にかなった超シンプル料理術。
教室に通わないとわからない白崎茶会料理の真髄をまとめた初めての本です。
塩だけ、フライパンとせいろで、手間いらず。
必要最低限の味つけ・調理器具・時間で、旬の食材をおいしくできる調理法を、プロセス写真入りで紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 塩の使い方、塩分濃度別の塩ゆでの効果などは、ちゃんと覚えれば料理の基礎力となりそう。図書館で借りて読んだけど、後で買いたい。

  • 白崎さんファンのため。
    あたらしいおやつ→へたおやつと続いていたので、表紙のさつまいもを見て、これもお菓子の本だと思ったら、料理の基本の本だった。しかもシンプル料理のすすめ、基本調味料を少なくもつことを提案してる。最近、うちでもよりシンプルに調味料を厳選しようと試してたので、勉強になる。調味料を厳選すると料理もあれこれ味付けを考えなくてよくなるから楽。

  • わたしもこういう風に日々の料理をしたい。やはり鉄のフライパンかぁ。

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著者プロフィール

白崎裕子(しらさき ひろこ)
料理研究家。逗子で40年続く自然食品店「陰陽洞」主宰の料理教室講師を経て、海辺に建つ古民家で、オーガニック料理教室「白崎茶会」を開催。予約のとれない料理教室として知られ、全国各地から参加者多数。岡倉天心を師と仰ぎ、日々レシピ製作と教室に明け暮れる。座右の銘は「魂こがして鍋こがさず」。著書に、『にっぽんの麺と太陽のごはん』『かんたお菓子』(WAVE出版)、『秘密のストックレシピ』『白崎茶会のあたらしいおやつ』(マガジンハウス)、など多数。
2018年、「料理レシピ本大賞 in Japan 2018」お菓子部門大賞を『へたおやつ 小麦粉を使わない 白崎茶会のはじめてレシピ』で受賞した。

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