ガイコツ書店員 本田さん (3) (ジーンピクシブシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA
3.99
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本棚登録 : 354
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040694221

作品紹介・あらすじ

とまらない重版の嵐!! 爆笑必至のガイコツ書店員コミック 第3巻!
どの書店にいっても欲しい本が見つからない…なぜなら皆も同様に求め買っているから!
本好きなら一度は経験するあれやこれやそれや。本田さんと楽しい仲間たち(書店員さん)でお届けします!

感想・レビュー・書評

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  • まずは帯のアニメ化決定の文字に驚く。cv誰かな楽しみじゃ。

    そしてカバー裏ペラリしておまけ漫画見てまた驚く。本田さん退職されてたのか!漫画続くのどーなるの?と。

    特別おまけ漫画3の「異説 骸骨書店員 本田さん」が好きな世界観だったのでまた読みたいなぁ。。
    しかし怪物顧客、いるんだなぁ…やだなぁ…本棚管理も勿論含め、スタッフの皆さま本当に日々お疲れ様です…と読み終わる度に思う漫画だった。

  • 完結しちゃうの?と見せかけて連載はしてくれるらしいことに嬉しい。
    そして色々大変なこともあったんだなあって思う。
    物理的に腰とか。
    仕事止めちゃってたりとか。

    書店員に限らず司書さんとかも賃金の安さがやばいんですよね。
    知的にも肉体にもきっつい労働なのに。
    本が好きってだけで続けている人が多い印象があるわ。

  • 本田さん、書店退職しちゃったんですね…
    出版社雑感とか初速・返品の話とか、2巻よりもスレスレなネタが多かったのは退職のお陰もあるんだろうか。
    コミック担当者の在庫管理、ホント大変だろうなあ。

  • 本を書く人、作る人、それを売る人運ぶ人…ありがたい。
    本田さんは売りながら作る人。忙しそうだわぁ。
    がいこつにもなるよねー。

    この時点で、あぁ〜本田さん終わっちゃうのね…と
    読後寂しくなった。

    どのエピソードも面白く、お腹抱えて笑えるw
    怒られてる本田さんが可哀想だけど可愛い。あまり怒らないでほしい。
    本田さんの漫画が終わってしまっても、書店員の皆さん
    それぞれの濃くも楽しい持ち味で、素敵な書店作り頑張ってほしい。

    そうだ、本屋行こう。

  • 書店員にむいている人は、っていうか、他の職業にだってむいているんじゃないのか? あるいは、その逆も然り。むいてるむいてないじゃなくて、自分が身に着ける知識と技術じゃなかろうか? 出版社の比較が面白かった。

  • コミックの担当者が何人もいたり、仕入れさんや荷分けさんがいる大きな書店の日常は、町の本屋の書店員には異世界モノ。バックヤードもストックも、うらやまし。
    リアルな登場人物が働いているところ、のぞき見してみたいね。

  • 本屋って大変なんだな…
    そして本田さんはもう退職されてたんやな…
    いろいろ衝撃の一区切り巻
    連載は続くみたいだけど4巻は出るのだろうか

  • えええ!?これで(一旦)完結なの〜〜〜?!れ、連載先探さなきゃ。
    しかも本田さん退職されたのね。
    アニメ化もちろん観る〜。
    もっと読みたい、書店の日常を眺めたい(家ではなく紙面で)、永遠に読み続けたい(笑)

    関係ないけど最近、平年以上に漫画を読んでいて自分の心の声(とこういう場で書く言葉)がちょっとテンション高めなの恥ずかしいです。

  • お賃金に触れたかー…書店員って仕事はその問題さえなければいい仕事なんだけどなぁ…
    んで、やっぱり本田さんも辞めちゃったんだね…

    本田さん、男だったんだなぁ…なんとなく女性かと思ってた。編集さんはもしかして女性?

    あ、そうそう、渋谷西武の紀伊國屋で買ったらサイン本だった。本田先生ありがとー!

  • イッツタイムトゥークロース、グンナイハヴァグンナイ!...とありったけの英語をかき集めて、ハリウッド俳優みたいなカップルが閉店時間後に入店したのを止めようとしたら、「わかりまし...ンフフフフフ」と日本語話者だとわかった時のショック。書店員に向いてるタイプを問われ、「労働の対価をお賃金には直接的には求めず表情筋を鍛えて適当に操ることができそこそこの社会性を持ち終わりなき整理整頓を日々こなせる人」と淡々と答えてからの一連の流れ。のシーンがおかしかった。各出版社の個人の感想による棚運営雑感が興味深かった。さて、作者書店退職でメインキャラの同僚たちも様々な理由で多数職場を去った中、アニメ化により連載延長が決まり、次の展開はどうなるのか。

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著者プロフィール

本田(ほんだ)
漫画家。書店コミック売場で10年間働いた経歴がある。
書店で起きたことを漫画化してpixivで公開したことが『ジーンピクシブ』での『ガイコツ書店員本田さん』連載に繋がる。2015年単行本化され、3巻まで刊行された。2018年10月、アニメ化。
2018年7月8日読売新聞記事によれば、元・味の素常務取締役の故・若松八郎が祖父にあたる。幼少の頃アドルフ・ヒトラーをドイツで見たことがあるという祖父の存在が、作中における外国人客の巧みな描写に影響しているという。
ほか、ジーンLINEで『ほしとんで』を連載中。

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