ガイコツ書店員 本田さん (3) (ジーンピクシブシリーズ)
- KADOKAWA (2017年9月27日発売)
本棚登録 : 650人
感想 : 33件
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Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ) / ISBN・EAN: 9784040694221
作品紹介・あらすじ
とまらない重版の嵐!! 爆笑必至のガイコツ書店員コミック 第3巻!
どの書店にいっても欲しい本が見つからない…なぜなら皆も同様に求め買っているから!
本好きなら一度は経験するあれやこれやそれや。本田さんと楽しい仲間たち(書店員さん)でお届けします!
みんなの感想まとめ
本書は、書店員の日常や在庫管理の苦労をコミカルに描いたエッセイです。特に、売れ行きや在庫切れの問題を通じて、本を愛する人々の奮闘がリアルに伝わってきます。読者は、書店員の視点から見た本の流通や販促の工...
感想・レビュー・書評
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本田さん、書店退職しちゃったんですね…
出版社雑感とか初速・返品の話とか、2巻よりもスレスレなネタが多かったのは退職のお陰もあるんだろうか。
コミック担当者の在庫管理、ホント大変だろうなあ。 -
書店員のコミックエッセイ3巻です
在庫の取り扱いがメインでおもしろかったです
バズった新刊がどの書店でも在庫切れで、取り扱いがどうなっているのか語られています
書店側は発売1週間の売れ行きを目安に、次の注文を半分くらいかけるそうです
だから発売日に買ってくれる稀な読者はありがたいんだろうなと思いました
かつ毎日新刊が出てくるレーベルもあるそうで、置き場所も大変だそうです
だからSNSでの告知、色紙とかサイン本とかもあったほうがいいし、試し読みや販促グッズなど、確かにあったほうがいいなと思いました
売れない死に筋の商品の扱いが、割と書店員側の裁量に決められているのが分かりました
本が好きだからこそ、商業的価値観で在庫の取捨選択に罪悪感を持っていて、そこに人間らしさがあってよかったです
棚担当も書店員の適正関係なく決められていることがあるそうです
なおさらリファレンス的な業務を振られてるのは違う気がしてきました
書店側からする1番良い本というのは、長く売れる書籍が一応の答え合わせで出てきました
ベストセラーというものはそれだけ店側からも需要があるんだなと思いました
棚卸しに振り回れるのはどの業務でもあると思うので、読んでいて少し可笑しかったです
在庫にまつわるエピソードがメインでおもしろかったです -
コミックの担当者が何人もいたり、仕入れさんや荷分けさんがいる大きな書店の日常は、町の本屋の書店員には異世界モノ。バックヤードもストックも、うらやまし。
リアルな登場人物が働いているところ、のぞき見してみたいね。 -
本屋って大変なんだな…
そして本田さんはもう退職されてたんやな…
いろいろ衝撃の一区切り巻
連載は続くみたいだけど4巻は出るのだろうか -
お賃金に触れたかー…書店員って仕事はその問題さえなければいい仕事なんだけどなぁ…
んで、やっぱり本田さんも辞めちゃったんだね…
本田さん、男だったんだなぁ…なんとなく女性かと思ってた。編集さんはもしかして女性?
あ、そうそう、渋谷西武の紀伊國屋で買ったらサイン本だった。本田先生ありがとー! -
イッツタイムトゥークロース、グンナイハヴァグンナイ!...とありったけの英語をかき集めて、ハリウッド俳優みたいなカップルが閉店時間後に入店したのを止めようとしたら、「わかりまし...ンフフフフフ」と日本語話者だとわかった時のショック。書店員に向いてるタイプを問われ、「労働の対価をお賃金には直接的には求めず表情筋を鍛えて適当に操ることができそこそこの社会性を持ち終わりなき整理整頓を日々こなせる人」と淡々と答えてからの一連の流れ。のシーンがおかしかった。各出版社の個人の感想による棚運営雑感が興味深かった。さて、作者書店退職でメインキャラの同僚たちも様々な理由で多数職場を去った中、アニメ化により連載延長が決まり、次の展開はどうなるのか。
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まさかのアニメ化。おめでとうございます。でも、一旦区切りらしい。やっぱり版元棚運営雑感の話が好き。昨日も新刊出たよね どうしたんだい 今日も新刊出てる わああんがツボ。いつものもいいけど、異説もまた描いてほしいなー。
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19話の独断と偏見による出版社別雑感わかりすぎるし、20話のあのくだりでお客さんと一緒になって「フンフフッ」って笑ってしまう……。
ちなみにわたくし、一番最初によくわからないながらにやったのがゲーム攻略本で、そのあとコミックスに移動いたしましたのでほんとわかるー! だらけですよただし海外勢ネタを除く。
アニメは今流行りの5分アニメのやつですかね。
5分ってか3分?
テンポよくやってほしいですね。
声に出して読みたい台詞多いので。
あっそうだそしたら円盤特典にボイスドラマCD付くんでは!?
ちょっと聞きたい。 -
本屋に相応しい人材、どんな人なんだろうー
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一応最終巻?でも漫画の新刊の多さはすごいと本屋に行くたびに思う。今本当に漫画業界は厳しそうだなとしみじみ感じる。本田さんは本屋を辞めたんですねー。あとアニメ化おめでとうございます!読んでるだけだと男女区別がつきにくい部分もあったのでどんな声がつくか楽しみです笑
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本の“流通”について始まる本巻。
それは「売る」だけでなく、「返品」や「絶版」に至るまで。消費者の“欲しい”、出版社・本屋の“売りたい”と“売れない”のせめぎ合い。
絶好調?な本屋あるある。
本屋に限らないと思うが、整理整頓の重要さ(本屋の場合、一般の方も目を通すのでより重要か……)
限定版特典案に捧腹絶倒w
そして本田さん本屋退職という衝撃の事実!!で幕が下りる。 -
可能な限りはギリギリまで特定できるレベルの作品名や出版社名を出して実話やリアルな感想談が書かれてるのはとても貴重だと思うマジで
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再読
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相変わらず頷きながら読む本。元気出るー。異世界版も、ちょっと読んでみたいな!
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