田舎のホームセンター男の自由な異世界生活 1 (MFブックス)

Kindle版

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  • KADOKAWA (2017年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784040694665

作品紹介・あらすじ

神様同士の賭けの代償として異世界に飛ばされてしまった、田舎のホームセンター勤務で36歳・独身の鳴海優(ナルウミ・マサル)。理不尽な異世界転移と引き換えに、彼が駄女神から与えられたのは、一般生活レベルの生産スキルばかりと肉体強化のみ!?
元ホームセンター職員のマサルは現代のDIY知識を活用しながら、称号《無類の生産好き》《スキル収集家》にわずかな期待をして、異世界で生活し始める。
「異世界だから、わたしは自由にやりたいようにやっていくよ」
生産スキルと少し物理チートを持ったマサルの、気ままな異世界ドタバタ生活、開始!

感想・レビュー・書評

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  • 神様同士の賭けの代償として異世界で生活することになったマサルが、ホームセンター勤務という前職と神様から与えられた力を使って、兎人族の村を発展させたり、いろいろ世界に変革を起こすものづくり系転生ファンタジーもの

    本巻の流れとしては、
    ・異世界に転生したマサル、迷って兎人族の村にたどり着く
    ・兎人族の村の発展のため、マサルは人族の街へと赴く
    ・街「ポータリィム」の改造計画
    ・肉体が強化されていたマサルは、騎士団長兼街代表のランスロットと決闘する
    ・魔熊との遭遇・討伐
    ・住宅建設
    といった感じで、発展していく村、街、世界の様子を眺めるのが楽しい作品

    カニが好きというフレンドリーな神様との関係がなかなかコミカルに描かれている点もまたよい。
    もったいないとすればホームセンター設定は活かしているけど、サラッと書きすぎでものづくり感が薄い点。
    その分、都市発展系としてはなかなか面白いのだが。

  • ホームセンター店員が異世界転生する、転生チートもの。
    兎人族の村を中心に生活水準改善にいそしむ。

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著者プロフィール

なろう投稿者出身。本作がデビュー作となる。

「2019年 『田舎のホームセンター男の自由な異世界生活 6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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