少女終末旅行 公式アンソロジーコミック (MFC)

制作 : つくみず  つくみず 
  • KADOKAWA
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  • 本棚登録 :38
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040695204

作品紹介・あらすじ

新潮社「くらげバンチ」にてつくみず先生が連載中の『少女終末旅行』の公式アンソロジーが登場! 豪華作家陣が集結! 素敵なエピソード満載! カバーはつくみず先生描き下ろしです!

感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:少女終末旅行 公式アンソロジーコミック
    著者:つくみず

    ■概要

    10月TVアニメ放送開始のほのぼの終末ストーリー初の公式アンソロジー!

    新潮社「くらげバンチ」にてつくみず先生が連載中の『少女終末旅行』の公式アンソロジーが登場!
    総勢24名の多彩な執筆陣! 原作者つくみず先生もカバーイラスト&漫画で参加!

    いろんな終末の“カタチ”詰め込みました。

    ■COVER ART / COMIC
    つくみず

    ■PINUP
    あきま、aoi_zero、望月けい、吉村佳

    ■COMIC / ILLUSTRATION
    ハトポポコ、zinbei、なんにゃか、さつよ、たばよう、夏野りく、タダノ
    ユエミチタカ、あさの、カネコマサル、器械、そと、もや造、中村ミリュウ
    高永浩平、消火器、フーフー、コマツシンヤ、吉田覚、あっと
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    アンソロジーって難しいと思うのですが、よくこの漫画の雰囲気を壊さず
    これだけ色々な作家が物語を考えたな~と思いますね。
    絵は正直、ん??と思うものはいくつかありますが、内容としてはしっかり
    原作を引き継いていました。

    それぞれの作家さんが、しっかり漫画を理解し描いているのが素晴らしいです。

  • 本編が日常系なので、どの話も基本的には旅の途中にこんなこともあったかもな内容として違和感がない。
    リス以外は。
    アンソロジーにしては珍しく、最後に原作者の漫画も掲載されている。

    で、その漫画の中で19999年(普通に日本語なのでチトたちの2世代前、つまり現在の世代)公開の映画に対して「千年以上前に撮られた・・・」と表現している。
    よって、2世代前が1000~2000年前(更に言えば「1500年以上」や「2000年くらい前」じゃないから1000年代前半)だと予想できる。
    これは2巻のカメラのときの「西暦3230年(1200年後)なのでは?」ってのにも通じるね。

    というか、そもそも1999年の映画を上映してる施設が残っているのがオカシイ。
    (複製美術史博物館もオカシイけど。)
    直前の世代が文字も含めて丸ごと復元したのか、もしかすると直前の世代が侵入していない区画なのかもしれない。
    そうだとしても1999年の映画が上映されているってのはオカシイので、もしかすると2000年くらいから分岐したパラレルワールドなのかもしれないね。
    (アンゴルモアが実在した世界線なのかも。)

    っていう考察がスゴい楽しい。

  • 最後の原作者のネタが一番ぶっ飛んでるっていふ……

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