スキップするように生きていきたい コミックエッセイ (MF comic essay)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2017年11月17日発売)
4.10
  • (12)
  • (22)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 234
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784040695396

作品紹介・あらすじ

山椒ぴりこは、5歳の娘こつぶと、出版社勤務の夫しびれさんとの3人家族。
のんびりうっかり屋のぴりこが心配なのか、天国のおばあちゃんがいつも空からするどく観察しています。
とくになんということもないけど、かけがえのない平和な毎日。
ちょっと悲しいことがあっても、まるで「スキップするように」人生をできるだけご機嫌に生きていきたい。
そんなぴりこの日々を、ていねいなタッチで綴るコミックです。

【もくじ】
・はじめまして、ぴりこです
・なっとうごはんおかずなし
・おばあちゃんの思い出
・普通の日も特別に
・土鍋ご飯に乾杯
・お楽しみ餃子
・3人の出会い
・スキップするように生きていきたい
・スキップ練習中
・ぴりことこつぶの冬支度
・ごっちゃりケーキのクリスマス
・とっておきのチョコレート
・しびれの朝
・おもちアイスと年越しそば
・初夢はいちごジャム
・おもちの食べ方
・パスタで新年会
・ゆかさん
・きよえさん
・こつぶの豆まき
・甘酒ホリデイ
・おへんおいひい
・ウィンクのかめパン
・おいしいのは繊細な舌から
・桜もち
・いつものサンドイッチ
・読まれないメモ
・まかないロールキャベツ
・雨の日のお昼ごはん
・お風呂上りの梅ジュース
・ごまをする日、かける日
・お楽しみアイスクリーム
・流しそうめんに憧れる
・約束のスイートポテト
・みかづきとまんげつのプレート
・きせきのしっとりふりかけ
・夜のバナナケーキ
・けんかのハンバーグ
・グリーンカレー
・おあずかりすーちゃん
・ハロウィンの仮装
・ゼリーの夢
・ストックがあるよって言いたい
・こつぶ風邪をひく
・雪の日
・またねのドーナッツ

みんなの感想まとめ

心温まる日常が描かれたこの作品は、主人公のぴりこが家族と共に過ごす穏やかな毎日を通じて、日常の中に潜む小さな幸せを見つける物語です。のんびりとした雰囲気の中で、時には悲しみも交えながらも、彼女は「スキ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ホッコリします。

  • LINE漫画で読んでからの原作買い。
    のんびり、楽しくステキな日常。
    癒され幸せ漫画。

  • すごくほんわかする。ずーっと見てたいかんじ。絵も素敵なんだよ。
    最初、旦那さんがなかなか出てこないから母子家庭なのかと少し心配?したけど、すごく優しくて素敵な旦那さんだったー!もうなんなのこの漫画。幸せしかつまってない。

  • 絵がほんわかしているのに繊細な感じがあって、とても可愛い。
    なんてことのない日常生活が描かれているけれど、共感できて、面白かった。主人公はいい意味で淡々と生活に向き合っているように見えた。工夫して上手く生きていて、よかった。
    あとがきの「私は生活している中での風景や物事にとても惹かれる」という言葉、とても気持ちが分かる。
    作者のこやまさんの人柄もこんなふうに優しくて、でも日々淡々と工夫して生きているのかな、と思った。

  • ほっこり。日常。子どもとの生活。ゆるくていいわぁ

    おせちのページで、あんのん芋の栗きんとん、筑前煮、ナッツの小魚煮を作ってあとはちょこちょこ買って。ほっこりする。

    ロールキャベツとガーリックトースト、お味噌汁の夜ご飯とか、パン屋さんの話とか、食べ物も美味しそうで気持ちがあったかくなった!

  • 《図書館》【再読】いいママだなあ。

  • すごく今の気分にあっていて穏やかな気持ちになれた。
    こういう生活、いいな。
    絶妙に現実的で物語なところがよい。
    ぴりこのお昼ご飯とか、すごくわかるのですよ。 
    スキップするように生きていきたい、ほんとに。

    再読2023.10.20
    のんびりしてて温かくてやっぱり好き

  • 主人公のぴりこさんがゆるくて、癒されます。
    イラストがかわいくて、色づかいも素敵です。

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

イラストレーター、マンガ家。京都府出身。絵本の作品に『はーはのはみがき』(教育画劇)、挿絵に『ルルと魔法のぼうし』(徳間書店)、マンガに『次女ちゃん』(扶桑社)、『もぐの夜』(コルク)など。

「2022年 『ふしぎなメリーゴーラウンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

こやまこいこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×