- KADOKAWA (2018年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784040696652
作品紹介・あらすじ
料理勝負から始まった戦いの末、波の尖兵の正体を掴んだ盾の勇者、尚文。
尚文に好意を抱いている魔竜の案内で、かつて魔竜が治めていた大陸の城へ向かうことに。
彼らは城内で、宝探しの冒険者を装った小物に襲いかかられるも問題なく撃退。
しかし、その時に起こったあることが原因で、尚文はセインの姉やヴィッチたちと対峙することになってしまう。
不正に聖武器や眷属器を所持している者共を前に、魔竜は尚文にある助言をする。
それは、憤怒の力を使えというもので――!?
「知らん! 俺は決めたんだ。もう怒りに……憤怒の力に頼らないと」
怒りを強制開放された尚文は!? 異世界成り上がりファンタジー第十九弾、ここに登場!!
みんなの感想まとめ
物語は、尚文が「憤怒」に再び向き合う中で展開され、彼の成長と葛藤が深く描かれています。波の尖兵の正体が明らかになり、魔竜との関係が新たな局面を迎えることで、物語は一層複雑さを増しています。特に、尚文の...
感想・レビュー・書評
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冒頭から拍子抜けしてしまった19巻。
かつてあんなに苦労していたのが嘘みたいです(笑)
今回のメインは魔竜との色々並びに遂にアイツが……!!!という辺りかな。
でもアイツはGレベルなので、またも現れること、間違いなし。
尚文のラフタリアに対する心境にも変化が見られ、「おや?」と思いました(語彙力なし( ̄▽ ̄;))
エピローグでは今まで殆ど語らなかった“彼女”が話す場面があり、新鮮さがありました。
でもやはり、本来の目的とはかけはなれている様にも思え、早く本筋に戻り、メルロマルクのある世界と自分達の今後をどうするか、尚文には考えてもらいたいものです……詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
弥南せいらの作品
