甘城ブリリアントパーク3 (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 賀東招二
制作 : なかじま ゆか 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年1月18日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :218
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040700045

作品紹介・あらすじ

スクールライフをエンジョイしようとするが、全て失敗している中城椎菜。彼女がやっとのことで、見つけたアルバイト先が『甘城ブリリアントパーク』。果たして、椎菜はバラ色の生活を送ることができるのか――!?

甘城ブリリアントパーク3 (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 西也の留年の危機に着ぐるみw着ぐるみ的マスコットたちが着ぐるみを着て人間になるという何が何だかわからない話w
    中条椎名のデビュー話も。本格ステージとか甘ブリもずいぶんテーマパークっぽくなったなぁ。。。w

  • 978-4-04-070004-5 318p 2014・9・5 5版

  • アニメ版にはなかった話だそうです。う~ん、そういえば椎菜の印象あまりなくて、このキャラいたっけ?って表紙見て思った。面白い話だったのに。

  • 倒産しそうな遊園地・甘城ブリリアントパークを救うために高校生が支配人になって働くラノベの第3弾。
    資金面から脱したものの、まだ廃園の危機は去らず。
    そんな新たなエンターテイメントを開始するのだが、やはり問題が…。
    前回のバイト面接で来た椎菜目線で語る前編と西也の学校での出席を廻る後半。

    ホントにフルメタと同じ作者なんですかね(笑)
    ギャグも展開もなんか安定してホントに読みやすいシリーズですね!
    後半の西也の方は結構笑わせてもらいましたよ!
    ティラミー、モッフル、マカロンの3人は色々な意味でいい味出し過ぎです(笑)

  • モッフル卿とマカロンは漢だねえ、ティラミーはクズだねえというのが分かるお話ですごくいい

  • アニメと並行して読んでると、どこまで話が進んだのか分からなくなってくる。。

  • ダメパークのキャスト達の日常&掘り下げ回とあれやこれや。こういうドタバタコメディを待ってました、ずっと。
    前半のような椎菜メインの話を1巻でやれば読者も感情移入しやすくて本当に良かったのに。というか椎菜はもうヒロインでいいよね。
    経営再建のほうは進んでないけど、作者のギアが上がってきたようなので次巻も楽しみだ。

  • 本題(動員数ノルマをクリアしなければ即閉園)はほぼ進展なし。
    でも、学校で外れちゃっても、自分が生かせるコミュニティがあるかもしれないという、ちょっと元気が貰える話でした。

    マスコットキャラ達の暴れっぷりに、今回も笑わされっぱなし。
    メインストーリーはなかなか進まないけれど、楽な気持ちで楽しく読むことができます。文書の安定感とテンポの良さのおかげで、安心して読めるシリーズです。

  • 西也君はマジイケメン。いすずさんもツンデレを隠し切れず。

  •  ドタバタ遊園地運営コメディの第三弾は、新人キャストの中城椎菜にスポットを当てた一章と、あとは細々としたネタをちょろちょろと。
     モッフルの過去を紹介したのが、一番大きなポイントだっただろうか。あとは、ラティファについての伏線も。
     一つひとつは面白いし、それぞれのキャラもしっかり立ってきてるし、また新しいキャラも投入されて次への弾みもついたところだが、やはり一冊としてのまとまりに欠ける点は気になるところだ。
     富士見ファンタジア的に言うと、この内容はあくまで短編集で出すべきもので、本筋でこれというのはどうなのだろう、という感は否めない。

     というわけで、前回に引き続き星四つ半相当と評価したい。そろそろ、物語に動きが出てきても良い頃合いだろう。

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