棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : なまにくATK 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.50
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本棚登録 : 68
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040700076

作品紹介・あらすじ

八英雄のひとりシュテファンが統べるハルトゲン公国では、<皇帝の遺体>を賞品とした武術大会が開催されるという。噂を聞きつけた一行は参加を画策するのだが、遺体を狙う勢力は、白のチャイカだけではなかった!

感想・レビュー・書評

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  • なんか読むのが遅くなった1冊。

    今回の敵は顔出しのみ。次巻に続く、と。
    お約束の双子、ということだったが、敵に兄弟子もお約束だよなぁ。と。

    そろそろてこ入れで新型機の出番でもよさげ?
    紅いのが狙い目立ったり。

  • 今回は上下構成なのかな? ハルトゲン公国で天下一武闘会だよ!アカリと白チャイカは基本お留守番みたいですが、紅チャイカがかわいいデス。かわいい(確信)!

     兄弟子が出てきたり、フレドリカが戦闘楽しんでて楽しそう(笑)トールとの中が進んできているのを見ると微笑ましくなるな。

     今回の表紙の双子のチャイカたちが、どんな目的もっているのかがきになる!

  • 前の空中要塞編と同様に、敵の狙いがよく分からないまま、暗中模索する展開。今回は際立って相性の悪い相手だけど、トールたちはこれまでもなんだかんだいって正面突破してきているから、不思議とピンチな感じがしない。フレドリカがいい感じだった。紅チャイカが教科書的な死亡フラグ立てて、次巻が素で心配。ジレット隊は黒化しそう。

  • ストーリー的には次への準備巻といった感じで大きな動きはなし。
    しかし敵方チャイカはエロくなくてはいけないとかいった縛りでもあるんでしょうか。庇護者・守護者を得るためにはどっちかに振る方が簡単ってことかもしれませんが。
    白チャイカ派は揺らぎませんが、紅チャイカとは今後ともぬるくやってほしいところ。あと、『相棒』と呼ばれて喜ぶ p.223 のフレドリカのイラストはいい感じですね。割と存在意義のよく分からないフレドリカですが、あり方に悩むトール、白チャイカに違う視点を与えるということで今後ポイントになったりすることもあるんでしょうか。

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