マジカルデスゲーム(1) 少女は魔法で嘘をつく (富士見ファンタジア文庫)

著者 : うれま庄司
制作 : CUTEG 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年3月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040700601

作品紹介

愛葉レナは魔法少女。ある日相棒のクールな美少女・フブキと共に、魔法学園に召集される。集められた魔法少女は13人。この中に一人だけ混ざっている魔女の嘘を「投票」によって見破り、「処刑」せよと命じられて?

マジカルデスゲーム(1) 少女は魔法で嘘をつく (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 魔法少女とデスゲームと人狼と……当代の流行り物を全部乗せした感の小説。とはいえ、13人の魔法少女の書き分けもライトな筆致も普遍的なテーマも、程よく面白い。ツッコミ始めればキリがないが、それは野暮というもの。

  • ディベートラノベが得意なうれま庄司が書いた魔女っ子人狼ゲームもの。面白かった!13人もの魔法少女が出てくるが、目次の近くに登場人物紹介があるので分かりやすい。

  • 「この中に一人、嘘をついている魔女がいます。皆さんにはその魔女を見つけて処刑して欲しいのです」
    13人の魔法少女たちは教室に集められそう告げられた。
    運命のデスゲームが始まる。

    ディベートじゃないうれまさんの作品。
    次もあるということで最後のひきは面白かったけど、それまでの話が退屈で緊張感がなくてあきてきた。
    ってかもっと早くから緊張感のあるものにすればずっと面白いものに仕上がったんじゃないかな?
    もったいないな。

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