黙示録アリス(2) (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 鏡貴也
制作 : 加藤 勇樹 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年3月20日発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040700618

作品紹介

少女を殺し、高難度の≪迷宮≫を突破したことで「英雄チーム」と呼ばれるようになった真之介たちの元に、新たな迷宮病少女出現の報が届く! だが、発症したのは真之介もよく知る「あの少女」で……!?

黙示録アリス(2) (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なし崩し的に仲間となった白たち。しかし群青が迷宮病にかかってしまい、レベル42となる。
    できたばかりの聖剣を使い群青を救うため迷宮に挑む。しかし最後に裏切りが。。。

  •  まーたずいぶんとかき回してきますよね。ヒロインふたりとも実質退場というか・・主人公戻ってこれないかんじか。
    この人お約束というか、絶望的パターンからの復活劇になるのか・・。これ終わり方が3巻ものすごく気になる。とりあえず、群青早すぎるだろ。これは予想してなかった。

  • 2巻目にして早くもレベルがインフレしてて笑った。分かり易すぎるフラグ立ててて、ラストの展開は順当といえば順当なんだけど、どうしようもなく大きなものを抱えているキャラの描き方が、この著者らしくて良い。しかし、善意の押し付けは気持ち悪く、読んでて辛かった。

  • 主人公が心を開きかけたと思ったら、この展開。
    鏡先生の作品だからこういうの期待しているわけだが。テンポが早いのはいいこと。

  • 自分の感想としては一巻と比べて少し面白みにかけるかと思いましたがそれでも三巻に引く面白みもありました。
    三巻どうなるか期待です。

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