勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 (9) (富士見ファンタジア文庫)

  • KADOKAWA (2014年3月20日発売)
3.50
  • (2)
  • (0)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784040700656

作品紹介・あらすじ

ユニィの王位継承に合わせて勇者制度が復活!! 喜ぶアイリと共に勇者試験に挑戦することを決めたラウルだったが、こんなときにフィノの魔力が大暴走! ラウルから1m以上離れられない呪いがかかってしまい――?

みんなの感想まとめ

物語は、主人公ラウルが勇者制度復活に伴い、勇者試験に挑む様子を描いています。フィノの魔力暴走による呪いがラウルに影響を与え、彼の成長や仲間との絆が深まる中で、物語は意外な展開を迎えます。最終回に近づく...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • たぶん最終回。
    本人がええんやったらそれでええんちゃうのちゅう終わり方やったな。
    あと1冊、短編出して終了やろな。

  • ラウルがめでたく勇者になり、フィノも魔王に戻り、いい最終回だった。…ってあれ、違うの?(笑)これからどう展開するのか予想ができない。しかし正直これからガチファンタジーに入られてもリアクションに困るから(笑)このファンタジーっぽい何かの日常路線は踏襲して欲しいところです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

男女に分け隔てなく好感の持たれるキャラクターが魅力の作家。

「2019年 『ごちそうは残業のあとで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

左京潤の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×