デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 橘公司
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年3月20日発売)
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  • 本棚登録 :147
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040700663

作品紹介

両親を精霊に殺された少女――鳶一折紙。精霊を憎み、精霊を殺すために生きる少女はDEMインダストリーの最新鋭の装備、それを扱える身体を手にした。十香たちを殺す戦いが始まり、そして折紙は――。

デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まさかの鳶一さんが精霊化するとはね。
    いやぁ…困りましたな。

    終着点はどうなるのやら。

  • とうとうファントム出現。
    狂三の12の弾使用。
    5年前に折紙の両親を殺した精霊の正体。
    (途中からこの展開は読めたが)
    折紙の反転。
    士道も5年前へ。ファントムの目的は?

  • 表紙通り折紙編。


    タイムトラベルものにありがちな展開が見えていてそれだけはやめてくれって思いながら読んでたらその通りになってうへあーってなった。
    しかし、未来は変えられるのか変えられないのか、ごっちゃになりかけてそうなところが続巻の不安を煽る。

  • 鳶一の話。
    狂三がやっぱりええやつやった。
    次巻へ続く。

  • 「デート・ア・ライブII」
    TOKYO MX 毎週金曜日 25:35~
    キャスト:島﨑信長、井上麻里奈、竹達彩菜、富樫美鈴、野水伊織
    http://date-a-live-anime.com/

  • 表紙、口絵で思いっきりネタバレしてますが折紙さんが精霊化。…よりも折紙の過去がこれでもかってくらいエグいですね。そりゃこういう展開にもなりますわ。しかしタイムリープまでやるとは。確かに狂三の能力は時を操るものだからできないことはないとは思ってたけどこうくるとはね。続きが早く読みたい。そして四糸乃・七罪コンビがよい癒しでした。

  • ようやく折紙回、ギャグ路線で行くかと思いきや、割りと精霊の確信へ迫るような内容。なんか展開次第では次巻ほっとかれそうな折紙だけど、いくらなんでも不遇すぎるので、ちゃんと攻略されて欲しい。
    しかし、新キャラがいないと、至ってテンプレな話の展開。

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