マジカルデスゲーム(2) 反証のアーギュメント (ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : CUTEG 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701127

作品紹介・あらすじ

投票で、ルール違反で、あるいは魔女による殺害で――魔法少女が次々と命を落とす。そんな中、昼の予備投票で最多票を集めたリリィが「ゲームを終わらせる良い方法を思いついた」と言い出して……!?

感想・レビュー・書評

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  • 魔法少女が命がけで人狼ゲームをするという小説。通常の人狼と違うのは①占いや霊能など役職がない②狼は一人ぼっち③誰でも何回でも襲撃可能④昼に仮投票がある……といった辺りか。いや、ここまでルールを変えたら人狼らしさが消えるような気もするが。

  • 魔法少女による人狼型デスゲームの解答編。人狼型なので「誰が犯人か」を考えるミステリー作品でもあったのだが、その意味では若干アンフェア感があった。ルールの策定の難しさを感じる。少女達の死と裏切りへの葛藤は面白。

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著者プロフィール

「彼女を言い負かすのはたぶん無理」(スマッシュ文庫)でデビュー。その他の著作に「マジカル†デスゲーム」(ファンタジア文庫)など。

「2017年 『ちょっとゲームで学園の覇権とってくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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