金色の文字使い-勇者四人に巻き込まれたユニークチート- (ファンタジア文庫)

著者 : 十本スイ
制作 : すまき 俊悟 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年5月20日発売)
3.76
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701141

作品紹介

勇者召喚されたクラスのリア充たちに“巻き込まれ”異世界に連れてこられた高校生の丘村ヒイロ。浮かれるリア充たちに背を向け、ひとり旅立つ彼はまだ知らない。やがて“ヒーロー”と呼ばれることになる未来を……。

金色の文字使い-勇者四人に巻き込まれたユニークチート- (ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高校生の「ぼっち」男子が異世界へ召喚! 使える魔法は、『文字魔法』のみ!?

    クラス召喚・巻き込まれ異世界転移もの、ユニークチートの成り上がりもの。クール系主人公が、旅をする中で仲間を増やし、強くなっていく様子が面白い。
    ちょっと文章のテンポが遅くて退屈しかけたけど、文字魔法というアイディアのユニークさで読み続けられました。飛ばし飛ばしだけど…(汗)。
    イラストがかっこいい。

  • まずは絵に惹かれて(すまきさんの絵、大好きです)。あとはここの感想等をみて購入。実にRPGっぽい物語でした。ダンまちみたいに能力が数値化されると文字媒体でより分かりやすいからかな。サブタイどおり“勇者に巻き込まれた”側の主人公がチートと呼ぶべき能力を駆使して冒険をしていくお話。能力はチート級でも使うだけじゃなくそれをちゃんと生かす智慧がないと無用の長物になるってのも面白く感じました。ヒイロの性格は自分の興味以外はすごく淡白に見えるけど、そういう主人公も私的にはあまり読まない気がするので問題なし。

  • 勇者に巻き込まれて異世界に連れてこられてしまった日色。
    自分は巻き込まれたのだから関係ない。勝手にさせてもらう。というのは自分勝手にも見える。
    でも、人のせいにせずに自分の決めたことを進めていくのは尊敬できると思った。
    今後、どうなっていくのか気になる本だった。

  • 勇者に巻き込まれて召喚された岡村日色は、読書と食べることに執着するユニークな文字使いという魔法で、異世界を自分勝手に闊歩する。

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