東京レイヴンズ (12) Junction of STARs (富士見ファンタジア文庫)

著者 : あざの耕平
制作 : すみ兵 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2014年11月20日発売)
4.21
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  • 本棚登録 :155
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701394

作品紹介

「お帰りなさい」夏目の帰京のしらせを仲間たちが受け取ったその頃、春虎も飛車丸、角行鬼と共に秘かに東京に潜伏していた。そして、春虎を誘き寄せるため、相馬たちも動き始める――!

東京レイヴンズ (12) Junction of STARs (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • みんな再集結!でも大友先生がヤバい…ってことだよね。大丈夫なのかな…。禅次朗は間に合うのかな。先生が闇堕ちしちゃったらどうなるのー!?

  • 土御門3人衆が逮捕されて事態は急展開。
    春虎と夏目・大友、夏目と仲間たちが再会し、多岐子が神降ろし?をするという。
    あれから察するに、倉橋たちは多岐子を神にしようとしてるのかな。

    しかし、春虎のスタンスがよくわからんなー
    私情もあるんだろうけど、陰陽のバランスを取る調整者的なポジションになっちゃってる感。
    大友が陰陽のバランスを欠いてる(たぶん陰に傾きすぎてる)からって手を組むの断ったし。

    関係ないけど、多岐子が神降ろしした時がメルエムが覚醒したシーンとダブったw
    他に有無を言わせない迫力というか、なぞの謎の貫禄みたいな。

  • スピード感たまらん。めまぐるしく変化する状況に読むのが追いつかなくてもどかしいから、ちょっと置き去りにされたからもう一回読まなくちゃ!!

    あの日よりちょっとだけおとなになったみんなの再会は、嬉しく微笑ましく頼もしくて何度も泣きそうになった。信じていたもの信じられなくなったもの、心境や状況の変化で前と同じではいられないもどかしさとか、いろいろなものが詰め込まれてた。

    うん、しばし現実にかえろう。

  • 全員集合再会の巻。
    新キャラも多数登場。

    これからが、ますます楽しみ。

  • 春虎以外の仲間たちが夏目のところに結集しましたね......散り散りになった仲間が集まる物語はやはり熱いなぁ!

  • 動きの多い巻でした。

    春虎を除いて仲間たちも終結。

    大友が心配です。

  • 仲間たちとの再会。大友先生になにが起きているのか…。天馬が本当にすごいよなって思う。縁も立派な才能だと思うし。続き楽しみだー(*^▽^*)

  • 次々に集い、成長した仲間たちの活躍が熱い。毎回続きが気になる

  • うわあ…春虎が…ちゃんと春虎なのに…なんと恰好いい…。そう、風格…風格ある…。
    飛車丸が心配だったり秋乃が気になったり大友先生がどっきりさせられたりしてましたが、何といっても星が集結しちゃって無敵でいけいけゴーゴーなのだ。

  • タイトルのように星々が集結していく様はテンション上がりまくりですね。口絵にもあったけど「いま、自分たちは無敵だ。」という言葉がすごく彼・彼女達らしく感じられた。残るは春虎だけ…だけどさすがにもう少しかかってしまうか。秋乃も春虎=夜光と繋がりがある存在なようでどう絡んでいくのか楽しみ。私的には天馬の決意のところでグッと来た。表舞台に立ってない人でも、やっぱりこの作品の大人達はかっこいい。

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