デート・ア・ライブ (11) 鳶一デビル (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房
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本棚登録 : 110
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701431

作品紹介・あらすじ

五年前。折紙の両親が精霊に殺され、琴里が精霊になった運命の日。そして精霊化した鳶一折紙が壊れた絶望の日。その最悪の結末を回避するため、五年前の天宮市に降り立った士道の目的はひとつ。世界を変えること。

感想・レビュー・書評

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  • 友人がいった言葉に「ハッピーエンドで終わらない作品は駄作だ」といったものがある。私も同感。
    無事鳶一も帰ってきて、記憶も元に戻るというやや強引だけどhappy endで終わってよかった。

    さぁて、このハーレム展開にどう決着をつける。
    おそらくファントムさんを封印、あるいは士道がどうなるかだなぁ。

  • 前回から引き続き、狂三と協力して過去改変を行うとする。
    反転した折紙を救うことができるか?
    そして改変された世界でどうなってしまうのか?
    過去改変編、完結。

  • 表紙は本当に可愛いんだけど、これ折紙なんだよなあ(困惑)
    まあ大体予想通りの終わり方でしたね。スカッとした感じがなくてややもやってるんですけど、仕方ないんですかね。やっちまったことをなかったことにはできないもんな。

    しかしこの世界の時間線はどこからどうつながってるんですかねえ。

  • ペロペロエルゴスムってヒドいな(褒め言葉)。つか、あの変態って愛ゆえの境地じゃなくて、本能だったことに驚いた。それはともかく、色々と不遇だった折紙がちゃんと攻略ルートに入って良かった良かった。
    しかしこのシリーズ、挿絵に気合い入り過ぎ、GJ。

  • あれ、デビル折紙さんの方が魅力的なヒロインに見えるぞ…?もう反転したままでいいんじゃないかなんて思ったんだけど同意者求む(笑)前巻(10巻)でなかなかヘビーな過去だった折紙ですが、展開的にはいつもの“デート”ですかね。精霊がヒロインの時よりも普通の人間に近い分、デート感が増してた気がします。…まぁ隠し切れない本性はさておいて(笑)ファントムの初挿絵もありつつ幕を引いた折紙編、狂三の動向も気になるし、さて次はどうなる。

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著者プロフィール

第20回ファンタジア長編小説大賞<準入選>受賞作『蒼穹のカルマ』でデビュー。続く第2作目『デート・ア・ライブ』シリーズはシリーズ累計400万部突破の人気作となる。

「2018年 『デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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