デート・ア・ライブ アンコール (3) (富士見ファンタジア文庫)

著者 :
制作 : つなこ 
  • KADOKAWA/富士見書房
3.44
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本棚登録 : 68
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701493

感想・レビュー・書評

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  • 狂三さんが、だいぶんアンコールではかわいいキャラとして描かれている気がする。筆者お気に入りなんだろうね。

    個人的には七罪ティーチングが面白かった。
    このギャグセンス好きだわ。

  • 短篇集。
    ・美九オンステージ
    士道が一日マネージャとなり、朝倉日依とステージ対決する
    ・士織ペナルティ
    琴里を怒らせてしまい、再び女装して学校にいくことになる
    ・七罪ティーチング
    授業参観に変身して先生として参加する七罪。
    ・真那リサーチ
    士道のいつものハーレム状態を憂う真那
    ・キャットカフェアライブ
    狂三のキャラが違う。。。。
    ・精霊メリークリスマス
    ・狂三サンタクロース
    クリスマスエピソード2つ

  • なんか狂三が便利なオチ担当キャラと化している。本編だと悲劇要員だし、作者さんにはどうか狂三も救ってあげて欲しいと思う。七罪の授業笑った。

  • 短編集第3弾。カルマや前のアンコールの時も思ったけどやっぱりこの作者の書くコメディ寄りの話は楽しい。本編はシリアス度が増してきただけに気軽に楽しめていいですね。内容は前までに触れられなかった精霊たちがメイン。と思いきやまさかの士織ちゃん降臨(笑)ヒーローなんだけどもう引き返せないラインを越えてしまった気が(笑)精霊ヒロインはみんな魅力的なんだけど、狂三だけは他とは違う方向性でヒロインしてていいですね。コメディでもこんなにイケるなんてすごいにゃん!(笑)

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著者プロフィール

第20回ファンタジア長編小説大賞<準入選>受賞作『蒼穹のカルマ』でデビュー。続く第2作目『デート・ア・ライブ』シリーズはシリーズ累計400万部突破の人気作となる。

「2018年 『デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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