棺姫のチャイカ (12) (富士見ファンタジア文庫)

著者 : 榊一郎
制作 : なまにくATK 
  • KADOKAWA/富士見書房 (2015年3月20日発売)
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  • 本棚登録 :38
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784040701509

作品紹介

ガズ皇帝との激戦の末、消息不明となったチャイカ、トール、フレドリカ。彼らが生きていることを信じ、捜索の旅に出た紅チャイカとアカリ。そして時は経ち――とある地で「チャイカ・ガズ」を名乗る少女が現れ――。

棺姫のチャイカ (12) (富士見ファンタジア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 後日談+中編。

  • 真エンディングというやつかな。
    さすがは兄様な結末。

  • なんだかんだいってみんな収まるところに収まって、あとはトールだけだったんだな。アカリ・紅や竜っ子はさておき、白チャイカも自己主張してて、そんなキャラだったっけ、と。まぁ、チャイカシリーズはトールが覇道を征くまでの大いなる前日譚、と理解。

  • エンディングのその後。
    少しナナメ上の展開。口絵にだまされた。

    あと、結局それって最終決戦の時の話じゃ。。。
    まあ、作中で言及はしてるのでわかってやってるのだろうけど。


    でもきっと後半の隔月刊誌に掲載された話を出すための巻だった気が。

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